きっと空へいく

Civil Aviation College

Archive for the ‘学校生活全般’ Category

65回生Ⅱ期 帯広課程修了&宮崎フライト課程開始!!!

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こんにちは!65回生Ⅱ期の高橋学生です。
ご報告が遅くなりましたが、我々65回生Ⅱ期一同は無事帯広フライト課程を修了し宮崎フライト課程へと突入しております。
帯広監獄には天候不良により結局8ヶ月間、収容されていました。
今思うと楽しい思い出ばかりだったように思えるのですが、戻れと言われて戻りたいという人はいないと思われます…
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以前の更新時はファーストソロに出た頃でしたが、その後はソロエアワークやソロナビゲーションなどもありました。
最後の方は専ら生地空港へのナビゲーションに明け暮れていました。
生地空港ってのは要するに帯広空港以外の空港ってことです。
キジクウコウじゃなくてセイチクウコウですよ。
車だと何時間もかかるような場所にも1時間足らずで行けちゃいます。
飛行機って速いっすよね。
我々が訓練で使用しているSR22という小型機でさえ時速300キロ前後のスピードが出るんです。
帯広フライト課程では帯広空港以外にも釧路空港、中標津空港、女満別空港、紋別空港、旭川空港、丘珠空港(札幌飛行場)に行くことが出来ます。

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↑女満別空港(網走市)付近です。
海岸線の先には知床半島があり、天気の良い日には空港上空から見ることが出来ます。
空港の近くにはサロマ湖があり、訓練時にはサロマ湖方面から女満別空港へと進入していきます。

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↑釧路空港上空です。
他空港へ行く際に真上を通過して向かうことも多々あります。

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↑摩周湖上空です。
遊覧飛行ではなくて、これもナビゲーション訓練の途中です。
しかし他空港へ向かう際のルートはある程度自分で決めることが出来るので行ってみたい場所を通って行くことも可能だったり。

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↑11月頃からは雪が降り始め、一面雪景色になりました。
上空から見る雪景色は地上とはまた違った光景です。
夏景色とはガラッと風景が変わるため現在地が分からなくなるケースもちらほら。

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↑寮からの写真ですが、寒い日は–20℃近くまで気温が下がることもあります。
建物の中は暖かいのですが、飛行機に乗るまではめちゃくちゃ寒いです。
防寒対策をお忘れなく。

四季折々の北海道を満喫した我々は、今度は九州の空をグルグルします。
1月の半ばに宮崎入りした我々は今週からフライト訓練が始まっており、北海道とはまた違った環境にヒーヒー言っています。
宮崎課程は事業用課程で、修了すればプロのパイロットとしての免許を手に入れる事が出来ます。
まだ始まったばかりですが、全員で修了出来るよう頑張っていきたいと思います!

Written by 65II

2月 8th, 2020 at 9:17 pm

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65回生Ⅱ期 FIRST SOLO

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65回生Ⅱ期の高橋学生です。

5月のGW明けに絶望と共に帯広監獄こと航大帯広分校に入寮してから早くも5ヶ月が経とうとしています。
入寮した頃は肌寒かったものの夏になると30度を超え、エアコンの無い寮内では地獄のような日々を過ごしていたのも束の間、今度は最低気温が一桁になりつつあります。
あと2ヶ月もすれば一面真っ白になりそうです。

さて、我々の過ごす帯広分校。
最寄りのコンビニまで車で15分、帯広の街まで30分弱と中々に辺鄙な場所にあります。
外界の誘惑を断ち切ってフライトに専念できる、なんとも素晴らしい環境です。つれえっす。
宮崎の本校では最寄りのコンビニまで歩いて10分もかからなかったんだけども。

そろそろ本題に入りますと、65回生Ⅱ期一同FIRST SOLO FLIGHTを達成することが出来ました!!
初フライトは5月末だったのに、気づけばもう10月です。
夏は海霧の影響で飛べる日が少なかったのですが、最近は晴れの日が続き毎日がフライト日和です。
ブログの更新もせず、いつの間にか他空港へのNAVも始まっていたりします。

FIRST SOLOというのは文字通り、初めて自分一人で操縦しましたよーってやつです。
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帯広フライト課程が始まってから20時間ほど飛び、審査を実施後に行われます。
空港の周りを一周して帰ってきます。
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(↑両方SOLOの機体)
そして、FIRST SOLOを終えるとウイングマークが貰えます。

ウイングマークを貰うと何が変わるかっていうと、特に何も変わらないんですが見た目がカッコいいので胸に付けてます。
ちなみに教官から手渡されますが、実は自腹で購入してます。
間違って洗濯機にかけた暁には原型を留めず、布のような何かに変貌します。
先輩から散々注意するように言われていたにも関わらず、貰って1週間で既にウイングマークを破壊した学生が1名。
あ

特に変わったこともないので、我々のフライト訓練について柴山学生から。
ご存知のとおり(?)我々65回生から1回期あたりの人数が27名となりました。
フライト訓練では1班あたり3名の班が編成され、各班に1人ずつ担当教官がつき日々の訓練を行います。
訓練の雰囲気は班ごとに様々ですが訓練内容は同じで、大きく分けて4種類あります。
離着陸、空中操作、航法、基本計器飛行です。

帯広に入るとまずは離着陸の訓練を行います。
離陸後滑走路を中心として周囲を周り、同じ滑走路に着陸することを繰り返す、いわゆるタッチアンドゴー訓練です。
航大生はTGL(TOUCH AND GO LANDING)とかタッチンとか言っている人もいます。
最初に鬼門となるのは着陸です。
慣れればいつも同じ着陸が出来るようになるのですがコツを掴むまでは苦労します。
枠の取り合いランキング第一位の課目です。枠の調整の話し合いがいつも白熱します。

順番が決まっているわけではないのですが、離着陸がある程度出来るようになると今度は空中操作訓練。
いわゆるエアワーク訓練を行います。
決められた課目(失速や急旋回、低速飛行等)をやります。
限られた空域のキープ、課目と課目の組み合わせなど、いかにうまく訓練を行うかを考えるところが結構難しい。
これも枠が取りにくい時は取りにくい。空港から近い訓練空域は特に人気でこれもTGL同様枠の調整がいつも白熱します。

航法は決められた地点に行くやつです。
いわゆるNAVIGATION、ナブと呼ばれます。
NAV LOGなるカンペ、ではなくどの経路でどの高度や進路で飛ぶかを書いてある計画書を見つつ、地図を見つつ、帯広空港周辺を飛び回ったり(LOCAL NAV)、他の空港に行って(生地航法)離着陸訓練をしたりします。
帯広課程では地文航法という地図で自分の位置を確認しながら計画のコース上を飛ぶ航法を習得します。
地図と実際の地形の判読が慣れるまで難しい。あとOn Courseで飛ぶことが今の課題。

最後の基本計器飛行はBIF(BASIC INSTRUMENT FLIGHT)は外景を見ずに計器のみを見てフライトを行うという、一見すると簡単そうな訓練ですが意外と難しい。
飛行機は計器を見て飛ばすイメージがあるかもしれませんが、我々の飛行方式では特に外の景色を見ながら飛ぶことが重要です。計器をメインで見て飛ばすのは仙台課程からみたいです。未知の世界ですね。
普段の訓練では外を見ながら機体の姿勢を安定させ、周囲の雲を避けつつ飛行しなければなりません。
そのため、普段は教官から計器じゃなくて外を見ろと言われるのです。それに外を見て飛ぶほうが意外と簡単なのです。
まあ、つまり外の景色が見えにくい時のために計器飛行を組み合わせて飛ぶことが出来るようにBIF訓練をします。

うん、とりあえず結構いろいろな課目の訓練を帯広では70時間ちょい行います。
この記事書いている今では何人かの同期が訓練時間20時間ほどのPHASE3、帯広の仕上げの課程に入っています。そろそろ口述の勉強を始めている同期もちらほらいるようです。
なんにせよ最後までみんなで頑張っていきたいですね!それでは、また~。
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Written by 65II

10月 23rd, 2019 at 9:19 am

65回生Ⅱ期 宮崎座学課程修了!!!!

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こんにちは!65回生Ⅱ期の高橋学生です!!!

私たちは去年の9月に入学し、5ヶ月間テストの日々を乗り越えて来ましたが、ついに最後の試験が終わり座学課程を全員無事に修了することが出来そうです。(身体検査で再検査になったり、再試験になった人はいないです、たぶん、本当に)

早いもので、入学してから5ヶ月間が経とうとしています。
一瞬だったように感じるのですが、よく思い返してみると色々あったような気がします。

宮崎座学課程は帯広から始まるフライト課程の準備期間です。
飛行機で言うなら滑走路に向けて誘導路を地上走行しているような感じですかね。うん。

入学してから1ヶ月ちょっとしてから徐々に試験が始まり、テストラッシュになると一週間に試験が2,3個あることはザラ。
睡眠時間を削って深夜まで勉強に励んでいる同期もたくさんいます。
睡眠時間大事ですよ。尿酸値上がりますよ。

座学の成績とフライトの成績はそんなに相関性はないという噂も耳にしますが、成績が良いに越したことはありません。
同期全員で協力し、お互いの得意分野を活かして満点を取れるよう勉強に励んで来ました。
流石に全員満点とはいかないですが、今までの大学生活とは異なり(?)皆良い点数を維持出来ている気がします。

座学の勉強内容は多岐にわたり、航空力学や航空法から電子システムや原動機に至るまで幅広く学びます。
時々ある体育の授業で日頃のストレスを発散してリフレッシュすることも出来ます。

そういえば、私たち65回生から入学人数が1.5倍になり、1回期あたり27人体制となっています。
27人もいるとちょっと教室が狭く感じるかも?
去年度以前に入学された先輩方から「人数多いね〜」と言われることもしばしばあります。

27人いれば色々な出自の人がいて、今まで学んできた分野も様々です。
そんなわけで、お互いの得意分野を活かして苦手分野を克服することができるんですね。
同期って素晴らしいですね、ほんとに。ええ。

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↑彼が我らが委員長の吉近学生です。先輩にも後輩にも愛される、愛すべきイケメン委員長。
かっこいいですね。渋いですね。
彼は今、先輩から頂いたスマブラに勤しんでいます。
成績が低空飛行しそうですね。
試験は全部終わったし、座学課程はまもなく終了するので関係ないんですけどね。

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↑酒精飲料は程々にしましょう。

スケジュールの都合上、残念ながら体験搭乗は出来なかったのですが格納庫で機体見学をする機会があったので写真を。

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↑A36ボナンザです。
私達が帯広でのフライト課程を終えて宮崎に戻ってくる頃にはシーラス社のSR22に置き換わっている予定なので座学課程が終わると見納めになりそうです。
教室から見える宮崎空港のランウェイでは天気が良ければ毎日先輩方が操縦するボナンザが飛び交っています。
SR22では計器類がすべてデジタル表示、いわゆるグラスコックピットとなっているのでボナンザのようなアナログ計器に触れることはありません。
しかし、計器の基本はアナログなので座学ではアナログ計器についても学びます。
航大の授業では実際に使われていた計器に触れて学ぶ機会も多く、非常に刺激になります。

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↑ちなみに、格納庫内には昔使われていた訓練機もいくつか駐機されています。
ワイヤーで繋がっているので舵面は動きますが、エンジンはたぶん動きません。

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↑かっこいいですね。

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↑格納庫見学に行くとかっこつけた写真を撮りがちです。

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↑かっこいいですね。彼は再試になりました。

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↑ちなみに、この日はたまたまスピン訓練が行われており、朝日航空さんのセスナが停まっていました。
スピン訓練は宮崎フライト課程で行われる訓練の一環で、スピン(錐揉み状態)に陥った際に焦らずに回復操作を行うために行われています。
スピンから回復することが出来ないと大事故に繋がりかねません。
通常の飛行を行っているのであればスピンに陥ることは少ないですが、万が一の事態も想定しなければなりません。
パイロットには冷静な判断力と技量が求められるのです。
何事にも適切な処置を行うためには、実際に訓練することが求められるのですね。

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↑格納庫見学をしている途中で先輩が帰って来ました。
普段一緒に生活している先輩が本当に飛行機に乗っているのを見ると感動しますね。
しかし、このレベルに到達するには並々ならぬ努力が必要なのです。
宮崎フライト課程を修了すると、単発機の事業用操縦士のライセンスが取得できます。
事業用の文字が表す通り、プロのパイロットとして飛べるライセンスです。
その分、求められる技量や知識のレベルは高く、日頃からストイックに勉学に励まなければ取得することは難しいのかもしれません。

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↑宮崎ブーゲンビリア空港です。
未だに宮崎でブーゲンビリアを見たことがないのですが、宮崎ブーゲンビリア空港です。
航大からターミナルは滑走路を挟んで反対側にあるのですが、ターミナルに行くには滑走路を迂回して行く必要があるため、かなり時間がかかります。
帰省するたびに滑走路を突っ切って行くのが一番早いんだけどなぁ、と思うのですが航空法第53条に違反してしまうので、航空従事者を目指す我々としてその行為は許されません。(普通の人でも許されません)

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↑睡眠時間は大事です。時々自習室に寝具を持ち込んで仮眠を取る人間も見受けられます。

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↑寝方には各々のスタイルがあるようです。

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↑深夜まで勉強しているとお腹が減ることもあります。
深夜にカップラーメンを食うのは犯罪です。
この顔は共犯者を探してる顔です。
委員長の命令には逆らえませんね。

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↑自習室には何故か熱帯魚が生息しています。
みんなで可愛がっているのですが、可愛がって餌をあげすぎる余り、ニモたちが太ってしまったため、餌やり禁止令が発令されていた時期もありました。

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↑宮崎空港から少し北へ行ったところに航空自衛隊の新田原基地があります。
通称ニュータと呼ばれるこの基地では年に一回航空祭が催され、多くの観客で賑わいます。
ブルーインパルスによる曲技飛行も行われ、エアラインと戦闘機、分野は違えど惹かれるものがあります。

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↑新田原のお土産(?)

5ヶ月間を振り返ってみるとやはりたくさんの思い出があります。
紹介した写真以外にも、たくさんの出来事がありましたが写真が無かったので割愛させていただきます。

私達は明後日修了式を終えた後、帯広に入寮するのですが訓練の進行状況により少しの間、待機期間へと入ります。
その間、宮崎座学課程で学んだ知識を整理し、帯広から始まるフライト訓練に向けて良いスタートを切れるよう同期で一丸となって頑張って行きたいと思います。

話は変わりますが、本日で66回生の入学試験が全て終了しました。
受験生の皆さんお疲れ様でした。

航大の寮生活では基本的に先輩と相部屋になります。
私達が帯広のフライト課程を終えて再び宮崎に帰ってくる頃に入学される方と、我々は寮生活の中で相部屋になるのではないでしょうか。
航大生活で学ぶ内容は少し特殊なので、普通に調べてみても理解出来ないことがよくあります。
そんな時は同部屋の先輩に直接聞いてみることで解決することが出来ますし、それこそが寮生活において先輩と相部屋で生活する意味なのではないでしょうか。

私達も帯広から帰って来た時に後輩に自信を持って教えることが出来るような知識と技量を持ったパイロットになれるよう精一杯努力していくつもりですので皆さん応援よろしくお願いします!

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Written by 65II

1月 29th, 2019 at 10:55 pm

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62回生Ⅲ期 宮崎座学課程修了!

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こんにちわ。62回生Ⅲ期の宮島学生です。
4月28日に僕たち2-Ⅲは宮崎座学課程を修了しました。

12月の寒空の下入校し、気づけばあっという間の5か月でした。
「全員C’kで一発合格」、「同期で助け合う」を長期目標に掲げ、平日はお互い教えあいながら勉強、休日は同期旅行や飲み会で羽を伸ばすというメリハリのある生活を意識して過ごしてきました。

教官方には授業ではもちろん、それ以外の部分でも暖かく接していただき感謝しています。
先輩方にはフライトの話、帯広の話、座学の過ごし方などを聞かせていただきました。また、時には宮崎の美味しいお店に連れて行っていただきました。個人的には宮崎牛の美味しさに感動して、来年は自分が後輩を連れてこようと心に誓いました。

多くの方々のおかげで、中身がぎっしり詰まった5か月の座学期間でした。

座学の後半は、宮崎空港の滑走路に面した1番教室を使いました。授業中でもエンジン音が聞こえれば、反応せずにはいられません。授業を聞きつつ、離着陸するエアライン機や航大機をチラ見して、フライト課程に胸をふくらませていました。

つぎの舞台はいよいよ帯広フライト課程。待期期間が2か月ほどあるため、入校は7月くらいでしょうか。
座学とは違う苦労や悩みもフライトでは出てくるかと思いますが、同期全員で力を合わせて乗り越えていきます!

そして、しばし寮生活はお休み。
待期期間中は地元の友達や親と話をして、視野を広げて、また帯広で全員集合したいと思います。

そういえば宮崎からの帰りの便、機長の「外気気温は-55℃です」とのアナウンスに、とっさに航空気象で教わった気温逓減率を思い出しました。気温逓減率とは高度が高くなるに従い大気の気温が下がる割合で、1000ft上がると約2度下がります。
たぶんまだまだ足りないんだとは思いますが、座学の知識が実際の空で確認できると、フライトに徐々に近づいてる気がして心が躍りました。

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Written by 学生

5月 10th, 2016 at 12:54 am

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62回生Ⅳ期、入学しました!

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こんにちは。62回生IV期櫻井学生です。

平成28年3月4日に我々19名は航空大学校に入学しました。

入学当初から私たちは仲良く、航空大学校の寮生活も同期と協力することで、次第に慣れてきました。

寮生活も慣れてくると、授業も本格的になってきました。

誰かわからない事があれば授業後または夜寝る前に、同期同士で質問したり、

一緒に予復習する事で、互いに刺激し合っています。
新しい環境に慣れるのに精一杯でしたが入学1週間後には,同期会を開催しました。
平日は時間に追われ忙しかった分、初めての週末は大変盛り上がり、楽しかったです。

これからチェック等も始まってくるため、オンオフをしっかり区別して全員で乗り越えていきたいです。

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Written by 学生

3月 30th, 2016 at 12:14 am

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高千穂に行ってきました!

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こんにちは!
62回生Ⅲ期、杉山学生です。

12月4日に入学して約一ヶ月が経ちました。
入学したての頃は何もかもが新鮮で、先輩方から教えていただくことを吸収するのが精一杯でした。
しかし、最近は寮生活にも慣れてきて同期と会話する時間も増えることで、お互いのことを知るようになりました。

さて、先日は同期全員で高千穂に旅行に行ってきました。
ボートを漕いだり、お詣りをしたり、温泉に入ったりと非常に楽しい時間を過ごすことができました。
僕たち2ーⅢが座学過程で掲げている目標として”全員c’kで一発合格”というものがあります。
勉強の得意な者も、不得意な者もお互いに助け合って全員で乗り越えようと考えています。
座学過程終了まで残り四ヶ月しかないと思うと短い気もしますが、これからも同期18人でお互いに助け合いながら頑張っていきたいと思います。

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Written by 学生

1月 8th, 2016 at 5:57 pm

再び宮崎へ・・・

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こんにちは61回生Ⅱ期 岡本学生です。

我々61回生Ⅱ期は今週月曜日、同期全員で宮崎に帰ってくることができました!
宮崎はとても暑くて驚いています!

初日は29度もあり、帯広との寒暖差から夏がまた到来してきた気分でした!
これから僕たちは2週間ほどの座学を経て、実機訓練へと移行します!

一ヶ月のブランクがあるので不安もありますが、久しぶりにフライトができるので楽しみです!
帯広課程では自家用操縦士相当だったものが、宮崎課程では事業用操縦士、つまりプロパイロットの免許取得の訓練に取り組みます。

また、宮崎空港は帯広空港よりも、民間機の発着が多く管制なども複雑になってきます。求められるレベルも上がり、より一層の努力が必要だと思うので、同期一丸となって頑張ります!!
そんな宮崎での楽しみと言いましたら、地鶏など美味しい食べ物です!!

卓を囲みながら同期と一週間の振り返りをしている時が至福の時だったりします。

今週も最高な週末を迎えられるように、平日は集中して授業に臨む限りです!!

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Written by 学生

11月 15th, 2015 at 10:33 pm

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ありがとうございました。

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こんばんは。60-Ⅱ、小林です。

 

 

 

本日、私たち60回生Ⅱ期は、秋晴れの下、航空大学校を卒業しました。

 

 

平成25年8月の入学以来、座学、実機と、プロのパイロットになるために研鑽を積んできました。

 

 

途中で何度も壁にぶち当たったこともありました。でもそのときいつも隣にいてくれたのは、同期のみんな、そして教官方、そして家族でした。

多くの方の支えがあってここまで来ることができました。

 

 

これから、各会社に分かれ、それぞれの道でさらに己の技量を磨いていきますが、この航空大学校で学んだことは絶対に忘れることはできません。

 

 

これまで私たちを支えていただいたすべての方にこの場を借りて感謝を申し上げます。

 

 

そして、これからもさらに大きくなるため、はばたいてゆきます。

 

 

 

今までありがとうございました!

そして、これからもどうぞ、60-Ⅱを、航空大学校をよろしくお願いします!

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Written by 学生

10月 30th, 2015 at 8:33 pm

卒業前夜

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60-Ⅱの小林です。

 

 

 

 

 

 

 

 

思えばいろいろありました

 

 

 

 

 

冬の帯広

 

 

 

 

夏の宮崎

 

 

 

春の仙台

 

 

 

訓練ではつらい時も苦しい時もありました。

 

 

 

 

そんなときいつも隣には同期の仲間の姿がありました。

 

 

 

 

出会いも別れも経験しました。

 

 

 

 

 

私たちを支えてくれたすべての人に感謝して

 

 

 

 

私たちは明日、航空大学校を卒業します。

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Written by 学生

10月 29th, 2015 at 11:08 pm

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62回生II期、入学しました!

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こんにちは、62回生II期の松平学生です。

平成27年9月1日、僕たちは同期18名全員で航空大学校に入学しました。

 

入学当初は、経験したことのない寮生活に戸惑う人もいましたが、頼もしい同期達と助け合うことで航空大学校での生活にも次第に慣れてきました。生活に慣れてくると今度は日々行われる座学の勉強が本格化し、予習に復習にと忙しい日々を送っています。勉強においても、僕たちの回期は理系出身者と文系出身者が2:1くらいの割合なので、同期で助け合いながら毎日一緒に勉強をしています。

 

ところで、航空大学校では先輩と後輩の間に強いつながりがあります。現在、僕たちは先輩方と同部屋で生活をさせていただいており、実際にフライトに出ておられる先輩方から部屋で様々なお話を聞かせていただくことで、僕たちも後に出るであろうフライトについて勉強させていただいています。

 

オンオフの切り替えも非常に大切です。オンの時はしっかりと勉強しますが、オフのときは同期と飲みに行ったり、先輩方や教官方とバドミントンなどのスポーツを楽しんだりして、非常にメリハリのついた日々を送っています。

 

先日も、僕たち同期18名と担任教官で懇親会を行いました。空の先輩である教官に貴重なお話を伺いながら楽しい夜を過ごすとともに、同期との絆もさらに深めることが出来ました。

 

今後もチェックなど忙しい日々が続きますが、教官の教えを忠実に守り、同期と助け合いながら座学課程修了に向けて勉学に励みたいと思います。

これからも62回生II期をよろしくお願い致します。

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Written by 学生

10月 13th, 2015 at 10:45 pm

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