【70-Ⅳ】お気に入り生地空港!北海道ver.
こんにちは。ゼロヨンです。
忙しく飛び回っていましたので、この天気の悪い年末にブログラッシュとなっています。こまめにあげることができず、すみません。
今回書く内容はゼロヨンお気に入りの他空港です!70-2のシラバスからphaseⅢも帯広でやることになったおかげで、北海道のいろんな空港へ行けるようになりました。

お気に入りの他空港でアンケートを取ってみた(急遽作ったので2人足りませんでした><)ので、各空港の特徴や魅力について発信できればと思います。
ラインナップはこちら!
釧路空港、旭川空港、女満別空港、中標津空港、紋別空港、丘珠空港
もったいぶらず1位から発表していこうと思います。
1位 旭川空港 5票

旭川空港はphaseⅠでもソロの時のダイバートの練習として経験する空港で、夏冬ともに狩勝峠あたりに雲が溜まりやすく、行くことがレアな空港でもあります。
空港の特徴としては滑走路幅が60m(帯広空港は45m)と広くなっていて、低い場所を飛んでいるような錯覚を生みやすく、管制圏の上限が4000ft(帯広は3000ft)なのでまだ3000ftなのに管制圏離脱を通報してしまった学生もいます…
ゼロヨンが旭川を選んだ理由は…
「ターミナルのご飯が美味しい」
「大雪山系の山々が美しいから」
「滑走路幅が広くて安心感がある」
大雪山系は雪が積もってからが特に綺麗です!生地full stopで美味しいものを食べた班もいます。


2位 女満別空港 4票



「摩周湖と屈斜路湖がきれい」という理由が一番多かったです。復路として弟子屈からスタートして釧路空港を通って帯広へ戻るというルートがありその時に摩周湖と屈斜路湖の真上を通ることができ、操縦中の学生は必死ですが後席の学生はとても綺麗な景色を見ることができます。また、空中交代を行う際に網走監獄を見れて興奮している学生もいました!
3位 中標津空港、紋別空港、丘珠空港 3票


中標津空港に投票したみんなの理由は「北方領土が見えること」です。私が中標津へ行った時は飛行視程が悪く野付半島までしか見えなかったのですが、他班から国後島がはっきり映った写真を見せてもらいました。国後島は意外と山が高くて大きな島でした。

紋別空港の魅力は「場周経路が海側にあること」です。宮崎や仙台に行けば当たり前になってしまいますが、海の上を飛ぶのは気持ちいいです。RWY13(南東向き)に進入している時にカニの爪のモニュメントが左席から見えるのもお気に入りポイントです。

丘珠空港は、「札幌の上空を飛ぶこと」ができます。「普段は畑の上を飛んでいるが大きな街の上を飛んでとても感動した」、「建物の高さに驚いた」、「さっぽろテレビ塔が見えた」という感想をいただきました。空中交代で札幌ドームや小樽の上空でやったという話も聞きました。
4位 釧路空港 2票


釧路空港はほとんど全ての学生の初めての生地空港先です。旭川と同じでphaseⅠでソロのダイバート練習として行く空港で、一番行った回数の多い空港です。帯広空港からの距離も短く直線で行けば20分程度でついてしまうので、帯広空港でタッチアンドゴーの枠がない時など使わせていただいています。「生地で最も行った回数が多い。進入棟梁があることから、RWY17からの着陸の際、飛行機をアプローチさせてる感覚を強く感じる。」「帯広とrunwayの長狭、幅、方向が一緒でやりやすい、海岸線があるから自分の位置が分かりやすい」という感想をもらっており、私的には釧路湿原を上空から見れることも魅力の一つです!

以上の結果でした!
順位はつきましたが、みんな、どの空港にも好きなポイントや思い出がたくさん詰まっています。いろんな北海道の空港に行けてよかった!この経験を糧に宮崎や仙台の訓練も頑張っていきます!
そして、管制官、運航情報官のみなさま、拙いATCや管制指示を聞き逃してしまったりしてご迷惑をおかけしましたが、いつも優しく対応していただきありがとうございました。これから初めて飛び出す後輩たちがまだまだ来ますのでよろしくお願いします。
ありがとうございました。

