きっと空へいく

Civil Aviation College

66回生II期 宮崎座学課程

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こんにちは。66回生Ⅱ期の中金学生です。
昨年9月6日に入学し、5ヶ月間の座学課程を修了しました。
第1回目のブログでは、怒涛の5ヶ月間の一部を語っていきます。

入学式から1ヶ月ほどの期間、新たな環境に慣れるのに時間がかかりました。大学等の生活とは異なり、一人の航空人として生活する意識を持たなくてはなりません。

入学式

生活の中心が寮生活となり、寮は校舎のすぐ隣にあります。先輩と同じ部屋で生活する中では、フライトのことをたくさん伺い、モチベーションも上がります。私たちも早くフライトをしてみたいと思う座学期間でした。
私生活では同期全員で鹿児島の霧島へ温泉日帰り旅行、週末は街へ飲み会に行きます。

高千穂牧場
出会った同期27人、いろいろな特徴を持っています!
記憶力が異常に良い人、オカリナを吹く人、競馬ファンなどなど…
皆良き仲間です!

空の日写真

昨年の末には、模擬飛行装置を使った訓練が実施され、操作手順(プロシージャーを覚えました。自習室や自室、そして倉庫で、ブツブツとお経のようにプロシージャーを唱えている学生がいて、その期間は寮内や学内が不思議な空間となっていました。有効的な練習方法として、このように、模擬飛行装置の紙(通称:紙レーター)の前でイメージしながら手順を習得します。

プロシージャー(堀江)

 

画鋲を指してスイッチにしている工夫をしている学生もいますね!

プロシージャー(高田)

各科目の最後には試験があり、年明けの1ヶ月はほとんど毎日試験が続く日々となりましたが、なんとか全員で宮崎座学課程を修了することができました。

勉強風景

自習室には試験続き?で妙にハイテンションな学生の姿も…

後藤学生

これから待機期間を経て、帯広フライト課程に進むことになります。
今後も同期27人全員で協力して頑張ってまいります!

全員写真

Written by 66ii

1月 31st, 2020 at 2:15 pm

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