きっと空へいく

Civil Aviation College

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【68-Ⅳ】空の日のお手伝いをしていました✈️

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航大ブログ読者の皆様お久しぶりです!はちよんブログ委員です!

今回は久しぶり、約2ヶ月ぶりの更新となりましたが、決して更新をサボっていた訳ではありません!(この文言を書くのは初めてではない気がしますが…)

どうやらサーバーか何かのエラーで、しばらく閲覧も更新も出来ない状態となっていたようです😮‍💨また更新していくので、今回の更新に気付いた画面の前の貴方、ぜひ周りの方にも「航大ブログ復活したよ〜」と教えてあげてください!

それでは久しぶりの更新という事で、かなり前の題材とはなりますが、今回は私達はちよんの空の日についてお届けしていきます✌️

「空の日」…それは名前の通り、航空や空について皆さんに知って貰いたいな〜という思いで、各地の空港などでお祭り等が開催される日です!

航空大学校がある帯広空港、宮崎空港などでも毎年開かれていて、今回の空の日は私達はちよんが入寮している9/11に帯広空港で開催される事となりました!それに際してお手伝いを頼まれたので、空の日に私達も参加して来ました🔥

空港で、航大のフライトシミュレータ体験の受付を手伝うT学生と運航管理室の方。シミュレータ体験は大人気で、すぐに満員になってしまいました。ごめんなさい🙏(自分より操縦が上手い少女が現れて、途中から冷や汗が止まらない学生がいたとかいないとか…)

普段は空港の周りで人(特に小さなお子様)を見る確率はほぼゼロに等しいですが、何とこの日は大量の人が帯広空港に…!!!屋台もあり、私達も楽しく過ごさせて頂きました!

果たしてお手伝いした学生は、少しは航大の印象を良くしてくれたのでしょうか…?

普段は空港や飛行機に触れる機会が無い方々や、未来のパイロット候補のお子さん達と触れ合えて、とても楽しい一日となりました!これを機に、ぜひ皆さん航空業界、ひいては航空大学校に興味を持ってくれたら嬉しいです!

サーバーも復活したので、少しずつ投稿も増やしていけるように頑張ります✊次回もお楽しみに、またお会いしましょう!

Written by 学生

12月 3rd, 2023 at 10:39 pm

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【67-Ⅲ】宮崎課程修了

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おはこんばんちは。
67-Ⅲです。

私たちは10月に宮崎フライト課程を終え、今は仙台にいます。

宮崎修了のブログ書けとのことなので、振り返りたくもない宮崎課程を簡単に振り返りたいと思います。

振り返れば私たちの宮崎フライト課程の始まりは悲しい別れからのスタートでした。
それでも、残された私たちはここに来れなかった仲間の分まで頑張るしか無いと皆で切り替え、それぞれ己と向き合い続けた宮崎課程でした。



宮崎課程の92時間はとても長く、終わりの無い課程の様に感じました。最終審査の講評で合格と言われたその瞬間まで、宮崎課程を終えている自分を想像できていませんでした。

フライトでは毎日出来ないことが沢山出てきて、時には出来ていたことも出来なくなり、宮崎フライト課程は試行錯誤の連続でした。
飛ばないと卒業出来ないのは分かっているのですが、飛びたくないメンタルが先行し過ぎてました。
前日の夜のエリア会議では、キャンセルを願ってやまない人達は、TAFとwindyを見て「明日キャンセルだよね!?」とキャンセルにできそうな理由を探していました。
全く準備せずに次の日を迎え全然行ける天気の中を苦し紛れのブリーフィングでなんとかキャンセルを勝ち取る班、ギリギリVMCの中無理矢理行かされる班、LINE一本でキャンセルになる班など様々でした。



そんな宮崎課程も、楽しいことも少しばかりありました。
2生地ソロは中々天気に恵まれず、激しぶウェザーの中、地を這って帰ってきた者多数でしたが、同期と追いかけっこしながら長崎、鹿児島を1人で飛べたことはいい思い出です。

540キロ航法は四国や中国地方の空港など普段行けない空港にみんな行けて楽しそうでしたが、僕はこれまた激しぶウェザーで熊本と福江空港に行き、福江空港では滑走路が見つからずunintentionally forced landing をしかけて苦い思い出が残っています。



そんなこんなで技量は全然上がっていることを実感せずに時間を消費し最終審査がやってきました。
審査の期間は、「お前ら下手くそだしこれくらい天気良くないと受からんやろ」と空から同期が見守ってくれてるが如く、とんでもなく天気がいい日が続いてました。
夏の積乱雲で雲よけばっかりしてきましたが、審査の時は雲ひとつない日もありました。

1番最初の受審者がリチェックになるという、とんでもなく幸先の悪いスタートでしたが、回期としては1ヶ月以内に全員終わり、宮崎課程を修了することができました。



振り返っても大変だった宮崎課程を乗り越えられたのは、同期、教官、航大に関わる全ての皆さんのおかげです。

なんか嫌な記憶が次々と蘇ってきてるのでここら辺で失礼します。

仙台でもみんなで航大&無職を卒業できる様に頑張ります。


67-Ⅲ一同

Written by 学生

12月 1st, 2023 at 10:29 pm

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【67-Ⅲ】二生地&540km

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先日(2ヶ月前)、二生地ソロ、540km航法に行ってきました。

天気が悪くて中々いけない二生地
FEW010と-SHRAのせいで何度頓挫したことでしょうか。

帯広課程の1stソロでは緊張半分、ワクワク半分という学生が多かったと思いますが、あの時とは違います。人生最後のソロを思う存分楽しんできました。





特に普段訓練で愛溢れる指導をうけている学生の開放感は計り知れないことでしょう。


540km航法は四国や広島、屋久島など普段行けない空港に行ってきました。




ターミナルに寄れるのですが、時間はわずか。一瞬でお土産を決める意思決定力が試されます。

540と二生地を終えたらもう審査は目前。回期一同、事業用操縦士の資格修得を目指して頑張りました。詳しくは次回に!

67-Ⅲ 一同

Written by 学生

12月 1st, 2023 at 10:27 pm

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67Ⅳ 宮崎フライト課程

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大変ご無沙汰しております。67回生Ⅳ期です。前回の帯広課程から1年4ヶ月ぶりの投稿です。我々67回生4期通称ナナヨンは2023年の1月に無事全員が帯広課程を終え、5ヶ月の待機期間を経て6月末に宮崎の地にフライト学生として帰ってきました。

早いもので宮崎フライト課程も折り返しです。この5ヶ月であった怒涛の日々をダイジェストで振り返っていきましょう。

ほとんど2年ぶりの本校寮での食事です。他にも空いてる席があるのにナナヨンはぎちぎちになって食べます。

夏にはスピン訓練が行われました。SR22ではスピンは行えないためセスナ172で訓練が行われます。アナログ計器の機体を操縦するのはほとんどの人が初めてで大変貴重な経験ができました。

秋にはいつもお世話になっている宮崎空港の管制塔へ行きました。いつも声だけでやりとりをしている管制官の方々が管制を行っている様子を近くで見学することができました。いつもミスばかりの我々を的確に対処して下さる管制の方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

フライト学生になっても休日はしっかりとオンとオフを切り替えて遊びます。実際に訓練で上空を飛行した場所に訪れるのフライト学生ならではの楽しみです。飛行機だと数十分で行ける場所も車だと数時間かかるのはよくある話で、飛行機の偉大さを感じる日々です。

そして11月には続々とナナヨンで二生地ソロ達成者が誕生しました。座学生の頃は夢のまた夢だった二生地ソロを同期が達成する姿を見て誇らしい気持ちでいっぱいです。

最後までブログを読んでくださった方、お付き合いありがとうございました。今回の投稿はこの辺で終わりにしようと思います。年末年始にかけて最終審査も視野に入ってきてますます忙しい毎日ですが、同期一同支えあって宮崎フライト課程最後まで駆け抜けます!至らないところだらけの我々ですがこれからもナナヨンを宜しくお願い致します。

Written by 学生

11月 29th, 2023 at 8:18 pm

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【67-Ⅲ】69-Ⅲ修了!!

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座学生は今、1回期しかいませんが
寮務はすべてやってくれていました。

ゴミ出しや、風呂掃除、寮の掃除など
本当にありがとうございました!

これから1年間弱待機期間になると思いますが、
たくさん勉強してくださいね!???

また、何かしらありましたら
報告待ってます?

67-Ⅲ 一同

Written by 学生

6月 18th, 2023 at 3:15 pm

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【67-II】宮崎フライト課程修了

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こんにちは。

ナナニーこと67-IIの佐々木学生です。

前回のブログからもう半年くらいでしょうか。

67-IIの宮﨑フライト課程が無事修了したということで、このブログを執筆しております。

早速ですが、最終審査に至るまでの訓練を振り返りたいと思います!

                  

  • 3-4月 2生地単独飛行

宮﨑課程の一つ目の大きな関門となるのが、この2生地単独飛行です。訓練時間としては、課程の6割くらいが進んだところでしょうか。

担当教官による技量の認定を経て、宮崎空港以外の2空港に一人で向かうといったものです。

ナナニーは一部の学生を除き、鹿児島空港と長崎空港でこの訓練を行いました!

私たちにとってはこの訓練が人生で初めて自分の手で他空港に飛行する経験となります。

普段隣にいる担当教官がいない不安もありますが、約3時間に及ぶ単独飛行の中で、帯広課程からの自身の成長を感じられるフライトとなった学生も多かったのではないでしょうか!

帯広に引き続いて浴槽に放り込まれた竹田学生(28)

     

  • 4-5月 540km野外航法

このフライトは宮崎空港から540km以上の飛行で、その中間において2回以上の生地着陸をするものを含む飛行になるので、普段の訓練では行くことが難しい福江空港、高知空港、広島空港や松山空港等に航法訓練として行けるものです!

新たな空港に行くということで、その分準備することも増えますがこれまで培ってきた経験をもとに、初めての空港にも自分の操縦で行けることに少しばかりの達成感と成長を感じるフライトとなりました。

ただ一番の楽しみは、、、

他空港でターミナルに行った同期からの各地のお土産です!!

最初はコスパが良いお土産から徐々にハードルは上がっていき、最後には広島銘菓の生もみじと美味しいお菓子をたくさん食べさせてもらいました!(私たちの班はターミナルに行ってないので、ただただお菓子をたくさんもらうだけでしたご馳走様でした)

この時期は皆んな少し顔が丸くなったような気がしました。笑

高知の坂本龍馬かと思ったら吉田茂だった像

        

朝ドラの五島福江空港!(私は見ていませんが。。)

         

  • 5-6月 最終審査

そんなこんなで5月の中旬頃から最終審査が始まりました。ナナニーの流れを作ってくれたのはもちろんこの人!我らが委員長、平松学生!

私たち67回生II期初のプロとして、続く学生のモチベーションを非常に高めてくれました。

その後、台風の接近や九州南部の梅雨入り等、天候により飛べない日々が続きましたが、同期で鼓舞し合い、サポートし合い、先日最後の一名も無事審査に合格し、67回生II期の宮﨑フライト課程が修了しました。

 

  

ここまでを振り返ると期間としては非常に長かったですが、あっという間だったな、というのが正直な私の感想です。

本当に物凄く早いスピード感で宮崎も終わったなといった感じです。

  

宮崎課程は私も含めて、帯広よりも自分とより深く向き合った学生が多かったような印象を持っています。

事業用課程ということで当然求められるレベルや精度も帯広より遥かに高くなりましたし、その分目指すべきレベルと自分の実力との差の大きさに圧倒され、悩んでいた学生も多かったのではないでしょうか。私もその一人です。

ただ、その歯痒い想いを吐き出せる同期がすぐ近くにいるのが本当に救いだったと思います。

相部屋の学生に、班員に、同期に、何度も何度も救われて私たちはここまで歩んで来られました。

仙台課程でも悩み苦しい時期もあるかと思いますが、近くに同期がいる限り、また乗り越えられると確信しています。

 

宮崎課程を終えて、私たちは非常に恵まれた環境で訓練が出来ていることを再認識しました。いつも私たちが訓練に集中できる環境を整えて下さっていることに感謝の想いでいっぱいです。

教官方、教務課、整備課、総務課、会計課、運用課、医務室の皆様、未熟な私たちを支えて下さり本当にありがとうございました。

                                         

仙台課程でも同期で助け合い、全身全霊をかけて訓練に励んでいく所存です。

今後とも私たち67回生II期をよろしくお願いいたします。

 

感謝

67回生II期一同

Written by 学生

6月 17th, 2023 at 10:23 am

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[69-III ]記念すべき初投稿

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初めまして。69-IIIのブログ委員(コンピュター委員)です。

宮崎に来てから早くも2ヶ月が経ちました。初投稿が遅くなってしまい申し訳ありません。(退寮後に更新しようと思っていたのですが、同期から早く更新しろとプレッシャーをかけられてこのタイミングで更新しました笑)

私たち69-IIIは1月に入学し、2ヶ月間のオンライン授業期間を経て、3月に宮崎本校に入寮しました。

入寮してからは勉強とチェック(中間・期末テストのようなもの)の連続で、文字通りあっという間に日々が過ぎていきました。入寮する前は3ヶ月なんて長すぎる!!と思っていたのですが、気づけば残り2週間でびっくりしています。それほど濃密で充実した時間を過ごしてきました。

だいぶ時間が経ってしまったのですが、とりあえず今回は入学式の写真を載せておきます。

なぜか分かりませんがガッツポーズ

初めてこんな近くでSR22を見て、航大に入学したんだなぁと実感してました。

「舞い上がれ!」のポーズです。うまく舞い上がれていません笑

今回はこの辺にして、次回からは更新頻度を上げて投稿していきます。

69-IIIをこれからもよろしくお願いします!!

Written by 学生

5月 21st, 2023 at 10:21 pm

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[8-Ⅲ🐝🐝🐝] A班 初めての釧路空港✈︎

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こんにちは‼️

10(水)シミュレータ
11(木)フライト
12(金)フライト
13(土)フライト
15(月)フライト
16(火)キャンセル
17(水)フライト
18(木)フライト
19(金)フライト

中々良い調子で訓練を行えている委員長です?

木曜日は8-Ⅲ?初の釧路空港へ行きました‼️

【ノートに釧路空港情報を簡単にまとめます】

ゴールデンウィークに車で遠征して以来2週間ぶりの釧路空港、、、
車では2時間で到着しますがSR22ではなんと、、、
20分‼️

行き方は明瞭!!
帯広空港離陸後、東に向かって海外に到着?
海岸線に沿ってひたすらに北に向かえば釧路空港到着?

初めてSapporo Control から*Radar Traffic Advisoryを受け、初めて釧路空港の管制「Kushiro Tower」 にcontact!
*無線で他の接近する航空機を教えてくれるレーダーサービス

前段を任された我らがA1班の気象予報士が釧路空港まで操縦します☀️
(太ももにニーボードというカンペを装備?️操縦しながらATCやセットする周波数の確認をします)

道中の海岸線は見渡す限りの海霧‼️
地面スレスレの低い位置に海を覆い尽くすように霧が張っています?️?️?️
高度3500ftから見るとドライアイスを地面にぶちまけたような見え方でなんだか不思議です、、、

そうしていると釧路空港到着‼️
釧路空港の滑走路はなんと帯広空港と同じ長さと幅(2500×45m)runway方向(17/35)
訓練にはもってこいです?

釧路空港は海岸付近の小高い丘の上にあります。赤いアプローチライトがカッコいいですね?????

【写真は国土交通省より】

以前エアライン機に乗ってA320の窓から見た釧路空港と全く違う空港に見えます。
訓練生になったことを改めて実感してモチベーションが上がりました?

本日はtouch and go訓練??
飛行場周辺を回って連続で離着陸を行う帯広課程の醍醐味の1つです?
釧路空港は他の航大訓練機が無い為、ホールドをすることなく1時間の訓練で12回ほどtouch and goをすることができ充実した1日となりました⭐️

毎日フライトがあったらなーと思います。
準備をしてキャンセルがあった日の方が疲れます?
本日金曜日の帯広空港でのtouch and go訓練は全く上手くいかず悔しい気持ちでいっぱいではありますが、それでもフライトはめちゃくちゃ楽しいです✈️
早く月曜のフライトにならないかなーと思いながら週末リフレッシュしてきます?️

それでは?

Written by 学生

5月 19th, 2023 at 11:01 pm

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[8-Ⅲ🐝🐝🐝] A班 ブリーフィング航空情報担当

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こんにちは❗️
初めて帯広以外の空港への離着陸が明日に迫りワクワクしている委員長です?
初めての景色?
初めての遠征(30分で到着)
初めての空港✈︎

遠足に行く前日の気分です?
(フライト時間より前日に準備のため予習する時間のほうが長いですが、、、?)

さて、前回はブリーフィングのウェザー担当の話をしました☀️
今回は3つあるブリーフィングの係のうちの2つ目!【航空情報】に関して紹介です!

航空情報担当の仕事は大きく4️⃣つ
①AIP等のチェック
②NOTAMのチェック
③他機の状況のチェック
④訓練実施高度の設定

① AIP等のチェック
AIPなどは空港や操縦に関するルールなどのことです。
例えば↓の画像は『ドローンに関する飛行情報をパイロットがどう扱うか』書いてあります。?

このような新しいルールやその変更があった際にそれを共有することが航空情報の1番の役割です。

②NOTAMのチェック
NOTAMとはNotice to airmen/ Notice to air missions の略で空港施設やその業務に関する航空関係者向けの情報です。

↓の画像は一般のサイトでも見られるNOTAM MAPですが、『レジャー用の気球がこのエリアを飛んでます』『ここは自衛隊の迫撃砲が打ち上がる可能性があります』?
などなど訓練や運航に必要不可欠な情報を共有します?

③ 他機の状況のチェック
訓練を行うのは私たち機体だけではありません。
航大機だけでも一度に10機ほど飛びますし、当然帯広空港にはAIRDOやJALのエアライン機もやってきます。✈️
自分達の訓練の時間や場所でニアミスしないかどうかのチェックが毎回必要です。

【エアライン機の運航状況。滑走路のすぐ目の前で大型機の出発を待ってから離陸します。1番テンションが上がる瞬間かもしれません。】

④ 訓練実施高度の設定
私たちの訓練は飛行できる高度がエリアによって決まっています。また、どんな訓練をするかによって地面から最低何ft必要かも決まってきます。
そのためグリッドマップと呼ばれる海面高度が書かれたマップを見て、「今日はこのエリアで何ftの高さでどんな訓練をするか」を決めます。

【失速を伴う訓練は地面から2500ft必要!2-11エリアの海岸線は高くても600ft。つまり3100ftを切らないように失速訓練をすれば安全】

と、こんなことが航空情報の役割です。
そんなことを本日私は説明しつつ帯広の天気を見ました☀️☁️☔️

【見渡す限りの雲】

お隣の旭川空港と釧路空港は、、、、?

【お隣の空港たちは快晴】

最近はこんなことばかりですね?
今日はスタンバイ(少し待って様子見)にします。

それではまた?

Written by 学生

5月 17th, 2023 at 7:35 pm

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[8-Ⅲ🐝🐝🐝] A班 午前ウェザー担当

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こんにちは‼️
5日ぶりのフライトキャンセル?
しかし進捗としては順調にフライトタイムを重ねている委員長です?
(入寮1ヶ月でフライトタイム8時間)

午前フライト ウェザー担当
それは2週間に2回だけある厳しい係です?
ウェザー担当がその日のフライトの可否を決めると言っても過言ではありません☀️

ウェザー担当の朝は早い、、、
私の場合朝5時に起床してそのまま運管室へ…

昨晩9時の天気図と今後の予報天気図を印刷して塗り絵を始めます、、、

【塗り絵完了!】

そして今日の天気や今後の予想を立ててストーリーを考えます。

その日飛べるか飛べないかのポイントは3つ❗️
① 風wind?️
→向かい風30ノット横風15ノットまでならOK!
②雲底ceiling 
→飛行場から1000ftの高さまでに空を覆う雲がなければOK!
③視程visibility 
→地上からの視程が5000mあればOK!

簡単に言うとこれが
帯広課程で飛ぶことができる最低条件✈️
*詳しくは『航空法施工規則第5条 四』参照

さてさて本日の天気は〜❓

【滑走路の端も見えない!】

ダメダメですね?
これは海霧と呼ばれる帯広の南にある海上の霧が流入して来たものです、、、
今朝のceilingは100ft…..
今日のフライトはキャンセルですね。

その場合でも今回の霧の原因や今後この霧がどう変化していくかブリーフィングを行います?️

【衛星画像を見ても海霧やその上に中層雲が帯広上空を覆っていることが確認できます】

さぁ今日はキャンセルの時間を利用してお勉強の時間になりました?
本日は接地姿勢のお勉強です?
A1班は習ったことを【絵面と字面】でまとめることをオススメされています?

【スケッチブックにまとめます】

寮に戻って習ったことをまとめてお昼ご飯。
そして眠い目をこすりながら午後の授業へと向かうのでした、、、

それでは?

*一般のサイトにはなりますが
【フライトお天気】というサイトは各空港の天気図や予報など色々な情報をまとめている素晴らしいサイトです!
もしパイロットを目指している方がいたら見てみるのもいいかもしれません!

【?バーバー?散髪代10円】

Written by 学生

5月 16th, 2023 at 6:09 pm

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