Archive for the ‘未分類’ Category
[67-Ⅲ]そんなに甘くない
ブログが静かになりそうですね。
寂しいものです。修了おめでとうございます!
ブログが更新される度に「更新されたで」と同期から圧迫を受け
「最近のブログ薄いな」と言われフライト以外でも厳しい毎日が続きます。
待機期間といえば、帰ったら毎日プロシージャするぞ!と
思いつつ“三ヶ月前からでいいや“となり
気づいたら入寮のお知らせが来てますので気をつけてください。

最近のトピックというと
ライトガンの体験をしました。白と赤と緑を見ました。
楽しかったです。

いつもは半分半分で授業を受けていますが
今日は、天候が悪くフライトがキャンセルだったため久しぶりに全員で授業を受けました!
驚きかもしれませんが、今年はまだまだ寒いです。
ジャンパーが必要です
以上です。
67-Ⅲ 一同
[68-Ⅲ???]座学修了 part2
みなさま、お久しぶりです。
正規のコンピュータ委員の白川学生です。
もう一人のコンピュータ委員である阿部学生と、
毎度おなじみ委員長の伊藤学生が投稿したようなので、「やらなくていいかな」と思わなくもなかったのですが、
本日で監獄としばらくおさらばできるので、
座学の締めとして投稿しようと思います。(あと私の今までの投稿数が2回と他の人よりはるかに少なかったので、、、)
68-Ⅲのブログの投稿数としては、宮崎座学課程が始まってから現在までで22投稿でした。過去に週3回投稿するとか言っていたような気がしますが、後半になるにつれてテストが増えていったので、まあ無理な計画でしたね。
それでも他の会期の方々よりは多い投稿数だと思いますので、帯広に行っても
このペースを維持もしくは更新できればいいかなと思います。
私たち68-Ⅲはつい先ほど午前中に修了式を終え、早い人ではすでに寮を出発して帰路についている人もいます。また同期の約半数はそのまま帰らずに旅行に行ったりする人もおり、みんな解放感に満ちた表情をしています。(1名程諸事情により本日もテストを受けておりますが、、、彼は明日退寮予定です)
退寮日の前日の昨日には、退寮を祝いドッジボール大会や海でBBQを行いました。
委員長がポケットに携帯を入れっぱなしなのを忘れて海に入り携帯が流されてしまった時は笑いそうにかわいそうだと思いましたが、なんと数十分後に砂浜に流れ着いていました。しかも携帯も問題なく動作していたので、退寮日に携帯orデータを失うという事態にならずによかったです(最近の携帯ってすごいですね)
さて、私たちの次のステージは帯広でのフライト訓練になるのですが、待機期間は約1年ほどになるそうなので、待機期間中にできること(航空従事者学科試験に合格する、バイトをしてお金を貯める、夏までに彼女を作る等)を行い、気長に帯広入寮を待ちたいと思います。
ブログを見てくださった皆様、ありがとうございました。
帯広で投稿するかもしれませんので、その時また読んでいただけたら幸いです。




[68-Ⅲ???]座学修了
お久しぶりです。
昨日海で泳いでて気が付いたら、服、タオル、携帯を流されていました伊藤委員長です?
(携帯は水没して埋まって発見されました。泣きながら上裸で帰りました☆)
さて、8-Ⅲはあれよあれよともう修了式です?
ここに来るまで色々ありました。
・チェック前に唐突に流行った人狼ゲーム
・唯一の評価D(不可)を取りかけた疋田学生
・修了1ヶ月前に彼女を作り、修了後も宮崎に住むことにしたO田学生
・期末テストの朝に扁桃腺で40℃近い熱を出して修了式後もテストを受ける予定の松永学生
この後8-Ⅲ?はそれぞれの場所に戻り約1年後に帯広に集まります。
リゾートバイトで金を貯める学生、山小屋に籠り修行をする秀才、私も2週間後から半年間留学します⛰
まだ1センチも飛んでいない?ですが
【空は最高だぜぇ】と大人数実科教官の言葉のもといつか来るその時を夢見てしばし待機します。
それでは解散???????????? ???????





[67-Ⅲ]食堂の本気
お久しぶりです。
この時期、海霧が続き飛べない季節となりますが
意外と飛ぶことができている最近です。

明日の天気が気になるそんな日々を過ごしてます。
もちろん毎日晴れて欲しい気持ちはたくさんですが、自然には敵いません。
先週ですが、
いつものようにお昼ご飯を取ろうとしたら!!

場所を間違えたかと思うぐらい
素晴らしいスイーツたちが目の前に。。。
午後フライトの時は急いで昼ごはんを食べて
用意をしなければなりませんが、、、
ひとり四つまで食べていいということだったので
フライト前に楽しみました!

食堂は、帯広課程唯一の楽しみです。
いつも美味しいご飯をありがとうございます!
※蓋は開けたら閉めましょう
67-Ⅲ 一同
【68-Ⅳ】青春を取り戻せ
こんにちは、あるいはこんばんは 航大ブログ読者の皆様。
連載開始時からSPY×F○MILY読者の68回生Ⅳ期、村越学生です?
ハチサンさんのブログ更新頻度が異常素晴らしいので、焦っているハチヨン一同ですが、私たちのペースで航大生活を綴っていきたいと思います!

※撮影時のみマスクを外しています
ところで、皆さんが青春と言われて思い浮かべるものは何でしょう??
恋愛、勉強、学祭…… 各々が思い浮かべる青春があるかと思いますが、私たちハチヨンの青春、それすなわち「部活動」です???(決して恋愛ができない訳ではありません!!)
それでは紹介していきましょう!!
※航大公式の部活動はありません。笑
※以下、感染対策のため撮影時のみマスクを外しています
まずは、宮崎といえば…サーフィン?


続いては釣り部です?




そして、一大勢力となりつつあるギター部?

この他にも、写真不足ですが、ゴルフ部やボードゲーム部などがあります!!
お忙しいフライト学生さんと比べると、時間を見つけやすい環境にある座学生の私たちですが、娯楽に明け暮れずに勉学にも勤しんでいきます!(明日は航空通信のテストです)
近いうちに部屋紹介も予定しているので、お楽しみに!それでは皆様またお会いしましょう!
制服が届きました!
ご無沙汰しております。ハチヨンの中村優希学生です。先日、制服やストラップが届きまして、本日全員で集合写真を撮りました!入学して早3ヶ月になりますが、ハチヨン一同元気にやっております!
投票の結果、我々ハチヨンのストラップカラーはスカイブルーになりました!

まだまだ未熟なハチヨンですが、座学過程もあっという間に残り2ヶ月となりました。最近は毎週チェックに追われる日々ですが、同期と力を合わせて乗り越えたいと思います!
[68-Ⅲ???]宮崎◯◯◯空港?!
期末試験の荒波に揉まれながら、
残り僅かでこの愛しき宮崎を去ることを心惜しく感じてきた今日この頃。中井学生です。

さて、いきなりですが、航大生の本拠地といえばどこでしょう!
宮崎空港?ブー惜しい、厳密にいうと、宮崎「ブーゲンビリア」空港です!
ブーゲンビリアとは、トロピカルな雰囲気を醸し出す南国の花の名前で、まさに南国・宮崎らしさを表しています。


他にも宮崎らしい名前として、宮崎マンゴー空港とか、宮崎チキン南蛮空港とかになる可能性もあったんですかねぇ。
ところで、そんな宮崎空港(結局。)はじめ、空港にはいろいろな動物が出現します。
例えば、鳥?がエンジンに入ったりすることをバード・ストライク(鳥衝突)と言いますが、これは知ってる人も多いのでは。

鳥以外にも、滑走路(制限区域内)に入ってきてしまう動物たちを紹介します!
・シカ?
情報官が無線で、飛んでいる飛行機にシカが出没したことを伝えようとした際、珍しいので鹿の英語(Deer)が出てこず、「Caution シカ!」と言ってしまったらしい。
・タヌキᐢ⓿ᴥ⓿ᐢ
宮崎では親子がうろうろ散歩していた。
・カメ?
宮崎ではTGL(タッチアンドゴー)中の教官が発見。
最近では成田で、ANAのフライング・ホヌが、滑走路上のウォーキング・カメの影響で離陸が遅れた珍事件もありましたね。
・クマ?
たまにニュースになる。
・ヘビ?
那覇空港ではハブが出没
他にも、アナグマ?、キツネ?、イノシシ?、ゴールデンレトリバー?、ペルシャネコ?などなど。
魚?や貝殻?も滑走路上に落ちていることがあるそうです。鳥が運んできて滑走路に落としたと考えられています。
フランスのシャルル・ド・ゴール空港は大量のウサギ?がグラスエリア(芝生のとこ)にいるのも有名です。
少し昔に、宮崎空港にてこんなことがあったそうな・・・
パイロット「制限区域内に犬?がいるんですけど」
管制官「え?犬??」
パイロット「ほら、あれ、」
管制官「あれは・・・」

管制官「・・・ハニワですね。」
パイロット「・・・ハニワか!!!!」
ハニワ┗|∵|┓「ちーっす」
はい、パリがウサギ?なら、
我らがミヤザキはハニワ ┗|∵|┓ です。
上記の会話の内容は私の作った完全フィクションですが、実際に、パイロットが犬と間違う、と報告されていつしか撤去したとかしないとか。

おや、そういえばウチの阿部学生が、以前にブログ「航空大学校探検ツアーその1」で、航大本庁の玄関にいるハニワを紹介していましたね。
[68-Ⅲ???]航空大学校探検ツアー その1
http://itbutton.kouku-dai.ac.jp/~gakusei/blog/?p=2410

実はここ以外にも、こんな感じで空港敷地内にハニワが置いてあるところがあります。

これらのハニワは、もしかしたら以前、誘導路沿いに設置してあったハニワたちなのかもしれません。
宮崎ブーゲンビリア空港となったのは2016年からですので、それよりもっと以前は宮崎ハニワ空港┗|∵|┓だった訳ですね。
信じるか信じないかはあなた次第です。

[67-Ⅲ]1st SOLO に向けて
帯広収監から約一ヶ月半が経ちました!
毎日わからないことだらけですが、
AW(エアワーク)に行ったり、TGL(タッチアンドゴー訓練)を行ったりなど
忙しい日々を過ごしています。
回期全体では平均10時間ほど飛んだ中で
初めよりは成長した?かもしれませんが機内でやることの多さに
単純なイメージフライトだけでは到底追いつきません!
あと15時間前後で1st SOLOに出なければなりません。。。
山場がやってきました。
同期全員で協力し、無事達成できるように精進します!!!
私たちの訓練のために、
IFR機(JAL様、ADO様)がHold short of T-1 をしている中での着陸は
緊張の上、さらに緊張します。。。
たまにコックピットから手を振ってくださる先輩方もいます!
訓練中に励まされています!ありがとうございます!

67-Ⅲ 一同
ななにー 1st solo
67-Ⅱ通称ななにーの岡学生です。待機期間以来の更新となります。お久しぶりです。
帯広分校に入寮したときには辺り一面雪景色でしたが、最近は雪が溶け緑は生い茂り夏の近づきを感じています。秋の十勝をまだ経験しておりませんが、四季の移り変わりが綺麗なのも十勝の魅力の一つだと思います。秋には退寮している(予定)ですので、いつか秋の帯広にも遊びに行けたらと思います。

おそらく秋に綺麗に色づくので秋に入寮する学生は目を向けてみてください。


結局パンフレットには載らなかったため、この場を借りて供養させていただきます。
さて、ブログのタイトルにもありますが、先日ななにー全員が1st soloを終えました。
1st soloを終えて達成感は同期のみんなも感じたものだと思いますが、細かく感想を聞けば十人十色の言葉が出てくるでしょう。
私は達成感ももちろんありましたが、自分はやっとスタートラインに立ったのだという高揚感が一番大きかったです。
今まであまりパイロットになるのだという実感が湧かなかったため、「(飛行訓練始まって)飛べば何か変わるかな~」と思いながら初めてのフライトに臨んだ岡学生(22)。甘い考えでした。初めての操縦の感想は「着陸でオシッコちびりそう」、とまあ小学生の頃の私も顔負けのチープな感想を残すありさまで、空を飛んでる感動を味わう暇が微塵もありませんでした。

そんな感じで白目を剥きながら訓練を続けること20時間余りが経ったころ、ついにファーストソロを迎えました。一人で離陸し空港を一周し、着陸する。言葉にすればそれだけの10分にも満たない飛行ではあります。しかし初めて全てをひとりで行い帰ってきたときに、達成感を味わうと共に、本当に自分はパイロットを目指していくのだと自覚しワクワクしてきました。漠然とスタートラインに立った気がしていた航空大学の合格時や、宮崎座学課程の時に比べると、はっきりとパイロット人生のスタートの号砲が聞こえた気がしました。バードスウィープのための空砲だろって気づいたそこのあなた、察しがいいですね。

ちなみに班員の宮里学生は懲罰房の管理人です。


右も左もわからず宮崎のトレ室に貼られている「トリムは甘え」を信じて帯広に入寮したあの頃よりは、飛躍的な進歩を遂げたと確信しています。今ではトリムなしでは生きられない身体になってしまいました。
そんな私たちは現在、白目を剥き、よだれを垂らしながら帯広課程最後の審査に向けて突き進んでいます。積乱雲にも海務にも気流の悪さにも負けずななにー全員で宮崎に凱旋できるよう頑張っていきます!!
以上、ななにーの近況報告です。ご愛読ありがとうございました。ななにーの次回作にご期待ください。
[68-Ⅲ???ブーム到来]
皆さんこんばんは!
遂に『学生訓練実施要領』を読みながらフライトシュミレータを使って勉強を始めた白川学生、、、と隣の席の伊藤委員長です?
『学生訓練実施要領』略して『学訓』とはフライトに関する辞書のようなものです。
操作手順など運航に関わる内容が4cmほどの厚さに集約された本となっております。

さて、現在8-Ⅲ?ではとあるゲームのプチブームが起こっております。
それは、、、『みんはや』(みんなで早押し)というアプリです?

「みんはや」は友達同士で対戦が出来る早押しクイズのゲームです?
少し時間ができるたびに?たちがこれで遊んでいるのを散見します。




大人数で遊べる雑学クイズとして有名なこちらのアプリですが、、、もう一つ特徴があります
それは『自分たちで問題を作成出来ること』です?
航空大学校❗️
座学課程‼️
の私たちが作成する問題は案の定パイロット関係の問題です?
ゲームですら勉強なんて素晴らしい?



私の場合対戦の前にウォーミングアップが必要のようですね。『学訓』を読んでから対戦に臨みたいと思います?



