きっと空へいく

Civil Aviation College

[68-Ⅲ🐝🐝🐝] 少しはパイロットに近づけたかな?

without comments


読者の皆様、大変ご無沙汰しておりました。
日々の生活の忙しさのあまり、2週間くらい更新していないなぁ…って思ったら、3ヶ月も更新していなくて、自分自身が1番驚いている阿部学生です。
ちなみに今週1週間はテストが7科目もあり、みんなヒーヒー言いながら頑張っていました。
なお平均点が90点以上の科目も多く、1問間違えるだけで、終わります…😇

さて1月に入学してから、早5ヶ月強、長かった地獄のような宮崎座学課程も全ての試験が終わり、あとは修了式の前の航空気象の授業を残すのみです。
この座学課程を終えると、1年強の待機期間を経た後、帯広空港へ行き、念願の航空機を操縦することになります。

思い返してみれば、1月6日、パイロットになりたいという共通の夢を持つ、全国から集まった27人は、慣れない寮生活、神様のようなフライト学生さんの存在感、色々すごかった入学式に圧倒され、不安に駆られていた。
その後も、当てられまくる航空英語、毎回テストがあった航空機システム、クセの強い航空力学など、専門的で応用的な授業を受ける中で、航大生活は今までの受験のような競争社会ではなく、お互い知ってることを共有し、悩み、議論し、共に立ち向かう共助社会であることを身をもって知った。
そして27人28脚で全力で走り抜けたこの5ヶ月、パイロットは夢ではなく、十分実現可能な目標であると感じられるようになった。
そして今、固い絆で結ばれた27人は、それぞれの故郷でパイロットになるための英気を養う。

では入学時の私たちと、今の成長した私たちを見比べてみましょう‼︎
それぞれ上の写真が入学時、下の写真が修了時の写真です。
また成長が分かりやすいように、全く同じ並びで写真を撮っています‼︎

なんとなく溢れる緊張感、お互いの微妙な距離感を感じますね…
見よ‼︎ この心の底から溢れる笑顔を‼︎
みんな若いですね〜
この日の航空交通管制と気象のテストのために夜更かしをしたのか、疲れていますね〜
この先のハードさを知らないピュアな笑顔です
なぜか1人だけ…(入校時に東京から車を運転し体調を崩していたので、写真にいなかったんじゃ…っていうノリです)

いかがでしょうか?
少しは輝かしい先輩方のように、凛々しいパイロット訓練生に見えますでしょうか…?

こんな感じで、A359ってナニ?、管制聴いても呪文のようで全然分からない‼︎って言っていた私たちも、それっぽくなっています笑
しばらく8-Ⅲは航空大学校から離れますが、心は一つです‼︎
再び帯広の地で皆様にお会いできるのを楽しみにしています。

最後にとっておきの授業中の1コマを 教室に空港を再現してATCの実習を行ったりしました

Written by 68III

6月 11th, 2022 at 9:15 pm