きっと空へいく

Civil Aviation College

67-Ⅳ 帯広課程のはじまり

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67-Ⅳのブログの更新を首を長くして待っていてくださった皆様、お待たせしすぎました。最後の投稿から1年と3ヶ月ぶりの更新となります。大変ご無沙汰しております。

撮影時のみマスクを外しています

我々67-Ⅳ(ナナヨン)は昨年の8月に宮崎座学課程を終えて11ヶ月の待機期間に入り、人生最後であって欲しいの夏休みを過ごしていました。帯広課程で夢のマイカー生活を送るためにバイトに勤しんだり、英検や小型船舶や気象予報士の資格の勉強に励んだり、自転車で四国を一周したり、はたまた大切な何かのために宮崎に残った者がいたりとそれぞれが思い思いの時間を過ごしました。パイロットとして成長できたかと問われれば、「はい、成長できました」と明後日の方向を見ながら答えざるを得ませんが、人として1回りも2回りも成長できたのではないでしょうか。待機期間中にあったエピソードはそれだけで1冊の本が書けそうなくらい皆が色々な経験をしたので、また時間のある時にブログで取り上げられたらと思います。

入寮日 狩勝峠からみた十勝平野(奇跡的な青空)

3D2Y」ならぬ「3D1Y」の通知を学校から受けた我々ナナヨン海賊団は、7月4日満を持してシャボンディ諸島(帯広分校)に入寮しました(最近ワンピースにハマってる中の人)。入寮翌日からは来る初フライトの日に備えて怒涛の座学が始まりました。ゆるゆるの待期期間とのギャップに戸惑いつつも、同期全員で何とか助け合い、入寮から約2週間たった7月21日、ついにナナヨンからフライト学生さんが誕生しました。

初フライト直前 プロシージャの最終チェック 緊張の面持ち

初フライトの感想は、追々他の学生に取材してブログに綴ろうと思いますが、私の感想としては「飛行機の姿勢のコントロールだったり、プロシージャをこなすの精一杯で外の景色を見る余裕が全くなかった」です。まだまだ努力が必要だなと感じたともに、初めて飛行機を操縦した楽しさも感じられて人生で忘れられない1日となりました。

帯広課程第1回目の投稿ということで、長くなってしまいましたが今回はこの辺りで終わりにしようと思います。最後までお付き合いくださりありがとうございました。これからもナナヨン空島編の様子を頑張って発信していくので気長にお待ちください。それでは、また!

Written by 67IV

8月 16th, 2022 at 4:37 pm

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