きっと空へいく

Civil Aviation College

屋久島登山。身体検査。

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こんにちわ。 60回生Ⅰ期 首藤です。

先日の休みに同期4人で屋久島に行ってきました。

屋久島は雨の日が多いことで有名ですが、晴れ男ばかりで行ったこともあり、

私たちが行った日は運よく晴天が続き、気持ちの良い時間を過ごすことができました。

荒川登山口から、ウィルソン杉、大王杉、縄文杉と樹齢千年を超える杉を見てまわり、そこからさらに

九州最高峰の宮之浦岳(標高1936m)を往復12時間かけて制覇し、美しい海、温泉、世界遺産の大自然を堪能してきました。

また、夜はゲストハウスの旅人と一緒に宴を催し、全身筋肉痛になった体を屋久島名産品の三岳で癒しつつ、満天の星空の下、

楽しい夜を過ごすことができました。

航大生は平日はいつも飛行機の操縦のことばかり考えていますが、休日は意外とアクティブに気分転換、リフレッシュを図り、

オンとオフを切り替え、日々の訓練に意欲的に取り組むようにしています。

話は変わりますが、今週は身体検査がありました。

パイロットは何よりも身体が一番大切です。

今回の身体検査にむけて、毎日2リットル以上水を飲んだり、食事制限、栄養調整をしている人もいました。

もちろん日頃から健康には気をつけて生活していますが、より一層身体に注意を払いながら、おびえながらの生活となるので、

皆、何も問題なく終わって少しホッとしています。

現在60-ⅠはNavigation訓練が始まり、九州各地の空港に野外飛行を行っています。

母基地である宮崎空港を遠く離れての飛行となり、準備も以前より大変になっています。

しかし、いつもと違う上空から見る景色や、新しい場所に飛んでいくワクワク感は非常に良いもので、

これからのモチベーションの支えとなってくれることでしょう。

九州の夏空を満喫して、訓練に励みたいと思います。
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Written by 学生

8月 21st, 2014 at 8:56 pm

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