きっと空へいく

Civil Aviation College

63回生II期 宮崎座学課程修了しました!

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こんにちは!63回生II期 江上学生です。

昨日1月30日をもちまして63-IIは多くの方々のご支援ご協力のお陰で全員無事宮崎座学課程を修了致しました!5ヶ月間、教官や先輩方に愛のあるご指導を頂き、航空大学校の学生として大きく成長できたと実感しております。

次の帯広フライト課程までは、訓練の進捗状況により数ヶ月の自宅待機期間が見込まれますが、早く空を飛びたいという気持ちで既にドキドキワクワクしています!この18人でフライト訓練に望む事が楽しみでなりません。座学で学んだ事を活かしながら、北海道の空を駆け巡ることに胸を躍らせています。

この5ヶ月間を振り返ると、平日は日々の予習復習やチェック(試験)に向けての勉強をこなし、休日はみんなで飲みに行ったり霧島やえびの高原など他県まで足を運んだりと南九州の料理・風土を大いに満喫し、メリハリのある生活を送って参りました。

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初めて制服に身を包んだ日、初めて格納庫を見学した日、初めて航大の学生として参加した宮崎空港空の日、等数多くの思い出がありますが、その中でも私が特に感慨深く感じたのは丸々5ヶ月間共に過ごしてきた部屋長さん、61回生Ⅳ期の先輩方と偶然にも昨日同じ日に課程を修了したという事です。

宮崎本校では、帯広から戻って来られたフライト学生の先輩と座学生がペアとなって一部屋共同で生活します。部屋長、部屋っ子という呼び名の通り、先輩方からは座学でのアドバイスのみならず、フライトの楽しさ、厳しさ、沢山の事を教えて頂きました。

その先輩方と同日に修了式を迎え、二回期合同で写真を撮った時には、同期同士の絆だけでなく、航大生の縦の強い繋がりを感じる事ができました。この縦の絆も航空大学校の伝統、特色であると思います。

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本日1月31日は平成29年度受験の合格発表の日です。

去年の自分たちの合格発表からもう一年も経ったのかと思うと本当にあっという間で、合格した時の喜びを思い出し初心に帰ります。宮崎フライト課程で本校に帰ってきた時、今日決まった未来の部屋っ子に会えるのを楽しみに帯広課程を18人全員で乗り越えてきます!

63回生II期一同、お世話になった教官方、航大関係者の皆さま、先輩方に感謝しております。本当にありがとうございました!

Written by 63-2

1月 31st, 2017 at 12:34 pm

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