Archive for the ‘学校生活全般’ Category
HondaJet
こんにちは。60-Ⅱの小林です。
ホンダジェット、ってご存知でしょうか。
ホンダの創業者、本田宗一郎の夢は空を飛ぶことでした。
その夢の結晶、それがホンダジェットです。
「夢を夢で終わらせない」
その合言葉が、世界でも屈指の高性能を持つホンダジェットを生んだのです。
で、そのホンダジェットのお披露目会「HondaJet World Tour in Japan 2015」が行われているのですが、幸運にもそのイベントに参加させていただけることになり、行ってきました!
感想・・・・・・
めちゃくちゃかっこよかった!!!!
この流線型のノーズの形はフェラガモの靴の先の形からひらめいたとか。
操縦も簡素化されていて、Landing LightやTaxi LightなどのExterior Lightはエンジンスラストに合わせて自動点灯。
アビオニクスはGARMIN社のG3000を搭載。(ちなみに仙台の訓練機G58のアビオニクスは同じGARMIN社のG1000です)
コックピットのディスプレイはタッチパネルでエンジン始動もワンタッチ!与圧装置も全自動で快適なフライトが楽しめます。
展示飛行もありました。
A RWY上をローパス。
飛んでいるときは確かにとても静かで、ジェットエンジン、というか飛行機とは思えないほどでした。
そして今日のパイロットお二人と開発者でホンダエアクラフト社長の藤野さんのトークショー。
今日は羽田から、震災の被災地、三陸の海岸線を低高度で飛行して仙台に到着。
「ホンダジェットで被災地の皆さんに元気を届けたかった」とは藤野さんのお言葉。
またお二人のパイロットもとてもかっこよくてとても楽しいトークショーでした。
藤野さんやパイロットとも英語を使って一生懸命お話しし、会が終わるころには欲しくなってきちゃいました!
お値段5億4000万円・・・・・・www
高い。w
日本の技術と夢の結晶。MRJとならび日本の航空産業を元気にするホンダジェットに間近で触れ合えたこのイベントはパイロット訓練生の僕らにとってもとても有意義で楽しい時間でした。
この飛行機のタイプレーティング(機種限定)取得訓練はオーナー向けに行われるそうです。
いつかのってみたいなぁ・・・・・と思いながらもまずは目の前の訓練に必死のゼロニーでしたw
では!
温泉
みなさんこんにちは。60-Ⅱの小林です。
われわれは仙台に来て1か月ほどたち、3時間ほどフライト訓練が進んでいます。
会社の説明会も何社か受け、本格的に卒業後の進路を現実的に考えるようになってきた頃です。
さて、昨日は蔵王の近くにある「遠刈田温泉」という温泉に行ってきました。
雰囲気もよく、僕らが言った時にはほぼ貸切のような状態だったのでとても気持ちがよかったです。
よさげでしょ?笑
そして何と今日は!仙台空港にホンダジェットが来ます!
幸運にも僕たちは間近で見るチャンスをいただきました。
ホンダの悲願でもあるホンダジェット、この目にしかと焼き付けてきたいと思います!
61-Ⅳ入学しました!
はじめまして、61回生Ⅳ期の服部です。
僕たち61-Ⅳは3月3日に入学し、早くも1ヶ月以上が過ぎました。
待ちに待った航大生活でしたが、いざ入学してみると戸惑う事ばかり。 同期18人で助け合いながら、忙しくも楽しい毎日を過ごしております。
さて徐々に航大生活にも慣れつつある僕たちですが、今週は早くも最初の試験が待ち構えています。
なので夜になると....
このようにみんなでテーブルを囲んで分からないところを教えあったり、お菓子を分け合ったり、くだらない話をしながら毎晩毎晩過ごしています。
また、先日は先輩方が飲み会を開催してくださいました。
お酒を交えながら鍋を囲むことで、寮では見ることのできない、先輩方の意外な一面も見ることができました。
このように先輩方のご気遣いもあり、平日と休日でオンオフを切り替えながら、充実した生活を送っております。
最後になりますが、今後も僕たち61-Ⅳをよろしくお願いします!!
宮崎学科課程修了
こんにちは、61回生Ⅱ期の吉澤です。
入学から早5ヶ月、僕たち61回生Ⅱ期は無事、宮崎学科過程を修了しました。
この5ヶ月は、飛行機を操縦することもなく、ひたすら勉強の毎日で大変でしたが、振り返ってみるとあっという間でした。
試験前にみんなで徹夜したことも、同期で旅行に行ったことも、体育館でバドミントンやフットサルをしたことも、
フライト疲れの先輩をマッサージしたことも、全て良い思い出です。
これから約1ヶ月間の待機期間を過ごせば、僕たちもいよいよ帯広でフライト訓練が始まります。
入寮してから今日まで、同じ部屋で過ごし、色々なことを教えてくださった先輩方に、
少しでも近づけるよう、次のステージでも頑張ります。
宮崎座学課程、無事終了しましたー!
こんにちは! 61回生Ⅰ期の老田です。
去る10月31日に、僕たち61回生Ⅰ期は無事、18人全員で宮崎座学課程を修了することができました。これも、同期と切磋琢磨し助け合ってこそ、乗り越えることができたと思います!感謝です!!
入学してからの5ヶ月はあっという間に過ぎ、今までの人生の中で最も濃い5ヶ月でした。
今は待機期間ということで、実家でのんびり暮らしているのですが、同期18人で毎日生活していた頃と比べると寂しさでいっぱいです!!笑
また帯広に行って同期との生活に戻り、帯広フライト課程も、無事18人そろって修了できるように、同期全員協力して頑張っていきたいと思います!
帯広待ってろよ〜〜!!
体験飛行
こんにちは。61回生Ⅰ期の大森です。
61-Ⅰの宮崎座学も残り僅か。あと二週間を残すのみです。
さて、先日花屋がブログに書きましたFTDと体験搭乗。
特に体験搭乗は天候に不安がありましたが、全員が日程を終えることができました。
Mockupで何回も練習をしてきたProcedureも、シミュレーターを操縦しながらでは勝手が違い、失敗・修正の繰り返しでありました。
そんな自分たちとのレベルの違いを見せつけられたのが体験搭乗での先輩方の姿でした。
自分たちとは比べものにならない正確性とスピードでProcedureを行い。
引っ切り無しに入ってくる管制に冷静かつ的確に応対する。
目指すべき姿を知り、次は自分たちが先輩として後輩の手本となるべく訓練に励みたいと思います。
そして、体験搭乗といえば、、、
今週末に航大で行われる「空の日」のイベントで、創立60周年記念として体験飛行ができるそうですね!
小学校5年生以上高校生以下が対象のようで、パイロットを志す若い子たちは空の楽しさを体験してみてください。
天候に恵まれると良いですね。航大生一同皆さんをお待ちしています。
雲について
こんにちは。61回生Ⅰ期 大畠です。
9月も後半にさしかかり、すっかり秋の天気に変わりつつありますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
また、航大受験生においては、2次試験の結果が送られてくるまでドキドキの時期だと思います。
さて今回のテーマは、皆さんが日常でよく見かけるもの、雲についてです。
これは宮崎空港上空の雲の写真ですが、雲の形が横に伸びて層状になっているものや、綿のような雄大雲などが見られますね。これらの雲が出来る原因をご存知でしょうか?
原因の一例を挙げると、水分を含んだ大気が地球の地形や低気圧、前線などの影響で上昇・下降し、その後冷やされることで生じます。
飛行機に乗ったことがある人はわかると思いますが、雲の中を通るときに激しく揺れたりすることがあります。これは、大気の状態が不安定で気流の変化などが起こっているからなのです。それを踏まえパイロットは、操縦などへの影響を考え、雲をできる限り避けて飛行します。
受験生には、今回話した雲(試験)などのような困難をパイロットのように乗り越え、最終的な目的である合格に向かって頑張ってほしいと思います!
Procedure
こんにちは、61回生I期 佐藤学生です。 座学課程も後半に入った僕たちは、今Procedureというものを勉強しています。 このProcedureとは、飛行機を操縦するうえで則らなければいけない方式・手順の事で、言い換えれば、これを覚えてスムーズに行えるようになれなければ飛行機は操縦できないという事になります! つまり61回生I期は宮崎学科課程の終了を目前にして、続いて始まる帯広フライト課程の準備に入ったというわけです。
Procedureの例を挙げてみますと、
Magnetic Compass – – – – – – – CHECK
Clock – – – – – – – – – – – – – – – – SET
Inverter – – – – – – – – – – – – – – -No.1 / No. 2
Slaving Control – – – – – – – – – SLAVE
Air Speed Indicator – – – – – – CHECK – – – – – – – – – -APPROX. ZERO
Attitude Indicator – – – – – – – -SET
という様な感じですが、これはほんの一部で量は膨大…。 今月の最終週にはFTD(Flight Training Device)を使ってProcedureの訓練が予定されていて、それまでにすべて覚えていないといけないので、同期全員少し焦りつつ勉強を頑張っています。有難いことに部屋長さんがお手すきの時は、傍について教えて下さるので何とかいけそうな気がします。 こんな僕らをさらに助けてくれるのがMockupと呼ばれる装置で、フライトシミュレーターの様に姿勢や計器の表示が変化することはありませんが、見た目は実物さながらでスイッチ類やスロットルレバーなども実際に動かすことができ、Procedureを覚える上ではもってこいの代物です。体で覚える、といった形でしょうか。 覚えること自体は大変ですが、やっとフライトに近づいてきた感じがしてみんな楽しんで勉強しています。
61回生Ⅱ期の新たなスタート
こんにちは.61回生Ⅱ期 團野です.
9/2に入学してから,1週間以上が経ちました.
航大生活は想像していたよりはるかに厳しく,個人的には1週間が1ヶ月ぐらいに感じました…笑
学ぶことが多く大変ですが,同期と協力し合いながら勉学に励み,週末には同期18人で遊びに出たりとON/OFFの切り替えのある充実した日々を送っております.
今週に入って授業が本格的に始まり,授業が理解できずに焦る学生もちらほらと出てきました.最近は同期ミーティングの後に自然と食堂に集まる習慣ができ,助け合いながら自習をしています.
以前先輩が「フライト訓練をしていて,自分の思い通りに操縦ができた!!と思うことは10回に1回程度しかない」とおっしゃっていました.
勉強や翌日のフライトの準備を入念にし,朝早くに起きてフライトへと向かう部屋長さん(同部屋の先輩)の背中を毎日見ていますが,そこまでの準備をしても満足のいく操縦がなかなかできないくらい飛行機の操縦は甘くないのだと感じさせられました.
今座学過程の中でできることは,勉強をして知識を得ることはもちろんですが,もっと先輩と話をする機会を作り,自分から積極的にフライトの話などを聞かせてもらうことも大切であると思います.
フライト訓練が始まるまでの5ヶ月間はあっという間だと思うので,いざフライト過程が始まったときにしっかりとイメージができているように準備をしていきたいです!!
先日,授業で格納庫の見学に行かせていただきました.
目をキラキラさせながら教官の話を聞く者,機体をべたべたと触る者,機体と写真を撮る者,離着陸する旅客機や訓練機を眺める者…いろいろいましたが,”早く空を飛びたい!”という気持ちが高まったのは18人全員でした.
写真は同期全員で滑走路を見ながらワンピース風に!笑
絶対に18人全員で卒業するためにこれから2年間必死に頑張ります!!
機体見学
61回生Ⅰ期の藤田亮介です。こんにちは!
セミさんも少しずつおとなしくなり秋を感じつつある今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
僕たち61-Ⅰはというと….
先日、JALさんの御厚意により宮崎空港内において機体見学をさせて頂くことができました。
職員さんの先導のもとエプロンへ出ると、目の前に駐機しているB737の姿が!!
その大きな機体を目にした途端、みんなの目が少年のようにキラキラ光り出しました。(平均年齢24歳)
それもそのはず。
座学生の僕たちは普段機体に触れることなく、空港から飛び立っていく飛行機を横目に妄想を膨らませながらひたすら机と対峙しているのみなのです。
というか、そもそもみんな飛行機大好き野郎なので飛行機を間近で見て顔が緩むのは当たり前です!
そういった興奮の反面、コクピットの中を見せて頂いた際にそのあまりのスケールに僕は、
本当に自分にこれを操ることができるようになるのだろうか
と息を呑んでしまいました。
なれるのか。ではなく、ならなきゃいけないですね!
まだ操縦桿を握ったこともない僕らですが、そこへ座ることの重さに触れたような気がしました。
目標である場所を目の前にして一人一人感じた思いは異なるかもしれませんが、モチベーションUPとなったのは間違いないでしょう!
そんな不安と期待、興奮の入り混じった一夜でした。
改めまして、この度貴重な時間を割いて機会を設けて下さったJALさんに61回生Ⅰ期一同、心より御礼申し上げます。
どうもありがとうございました!!













