きっと空へいく

Civil Aviation College

放課後バドミントンをしています!

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こんにちは!67-Ⅲ です!
できるだけ日常生活にも踏み込んだ学生ブログと思い
今回は、バドミントンについて書きたいと思います!

実は、宮崎では座学だけではなく体育の授業でバドミントンという授業もあり ます。

体育があるのは単に体力向上や健康増進のためだけではなく

バドミントンというスポーツの中にパイロットと共通の要素が多くあるからです!

バドミントンの授業では基本的な打ち方を教えていただいた後
ダブルスで試合をします。
コックピットの中は主に機長と副操縦士の二人で協力し合いながらフライトを
するわけですが、バドミントンも二人の息が合わないとうまく攻撃できなかったり
相手の動きだけではなく、味方の動きをしっかりと見ていないと守備ができなかったりと

とにかく話し合いが大切なスポーツです。

そんな中、体育だけでは物足らず
放課後も自らネットを張り、練習している学生も回期には毎年数名いるそうで す!

相手の嫌なところにシャトルを落とす学生。
バドミントンを通じて性格までわかってしまいます。

※撮影時にマスクを外しています。

中にはバドミントンにハマりすぎてマイラケットを購入した学生もいます!

もちろん勉強も大切ですが、健康的な運動をバランスよくやっていくのも
パイロットとして必要なことではないでしょうか!
現在の状況としては、、、、

勉強:バドミントン=2:8

改善の余地がありそうです!

今回は以上です!

67-Ⅲ 学生一同

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3月 31st, 2021 at 10:02 pm

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67-Ⅲ 宮崎座学課程がスタートしました!

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遅くなりましたが、67回生Ⅲ期の宮崎座学課程が始まりました。
(もう一ヶ月と三週間が経っています)

初エプロンに興奮してます。

※撮影時だけマスクを外しています

私たち67-Ⅲは、年齢のバランスが良く、若くて元気な学生もいれば、個性豊かで面白いぶっ飛んでいるマックス(一番高齢の学生)もいて、今のところ喧嘩もなく元気にやっています!

休日では宮崎市内で先輩方に教えていただいた美味しいお店や公園を模索中です。

※撮影時だけマスクを外しています

もう誕生日を迎える学生がいて、全員でドッキリサプライズを行いました。

これからたくさん宮崎の様子を伝えられたらなと思います。

楽しみに待っていてください!!!

67-Ⅲ 学生一同

Written by 学生

3月 20th, 2021 at 7:44 pm

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67回生Ⅱ期 はじめまして!

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はじめまして!67-Ⅱ、通称ナナニーの横山です。よろしくお願いします!

記念すべきナナニー初のブログ投稿になります。

私たちは、2020年の10月に航空大学校へと入学してから4ヶ月が経ちました。

初々しいスーツ姿が懐かしいですね。

入学してから3ヶ月後…

注文したワイシャツのサイズを間違えてしまっていたり、右と左で袖の長さが違ったりと幾多の困難を乗り越えてついに制服をみんなで着ることができました!!

制服を着てウキウキしているのも束の間、気づけば帯広でのフライト過程を見据えたシミュレーター訓練が2月から始まりました。

QNHを五桁にしてリードバックしたり、自機のコールサインを間違えたり、runway incursionしてしまったりと苦い思い出ばかりでしたが、反省している暇はあっても、我々に落ち込んでいる暇はありません。

宮崎座学過程も残すところ3週間となりました。帯広課程で活かせる知識の定着をこれまで目指してきたように、残りの期間も各々が目標を見失う事なく、全員で協力しあいながら残りの座学課程を駆け抜けていきます!

ではまた退寮時のブログでお会いしましょう!

次のブログ担当は工藤学生です!

お楽しみに!

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2月 15th, 2021 at 8:58 pm

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66回生Ⅳ期 宮崎座学課程修了

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はじめまして!66回生Ⅳ期の古屋学生です。

今年も残り半月となり、寒さが身に染みる頃となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

非常に報告が遅くなりましたが、66回生Ⅳ期は今年の8月20日に、無事27人全員で宮崎座学課程を修了いたしました!!!

コロナの影響で全員で入学式を迎えることが出来なかったり、座学を含めた訓練が一ヶ月ほど止まったりと、半年に渡って本当に様々な苦労がありましたが、回期の皆と時に協力し合い、時に競争し合うことで無事に座学課程を乗り切ることが出来ました。

66回生Ⅳ期は本当に一人一人の個性が強い回期ですが、羽目を外すところとやるべきところの切り替えがしっかり出来る仲間ばかりです。

回期の目標である「27人全員での卒業」を目指して、皆の個性を生かし、互いに高め合いながら、帯広、宮崎、そして仙台での訓練に邁進していきます!

現在は待機期間となっておりますが、事業用操縦士の資格試験を受けたり、TOEICの勉強をしたりと、皆忙しそうな毎日を送っております。

帯広で始まる実機の訓練に自信をもって臨めるように、この期間でしっかりと準備をしておきたいと思います。

それではまた来年、帯広でお会いしましょう。

皆様よいお年を!

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12月 15th, 2020 at 2:00 pm

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65回生II期 宮崎フライト課程修了!!!

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ブログの更新を心待ちにされていた65-IIファンの皆さま、お待たせ致しました。65-IIの高橋学生です。
初めてご覧になる方は以後お見知りおき下さい。
ずっと更新しようと思っていたのですが、投稿ページのURLを忘れていたので遅くなりました。

実を言うと、今私達は仙台にいます。

仙台にいますんですが、宮崎で書いた記事を書き換えるのが面倒だったのでほぼ原文でお届けします。
仙台課程については追々、投稿したいと思います。

帯広から宮崎に入ったのは今年の1月下旬でした。希望と絶望を抱きながら再び宮崎監獄の門を開いた記憶があります。

こちらが入寮当日の写真です。この日から早くも10ヶ月が経過しています。もはや懐かしいですね。この長い10ヶ月間なにをしていたのかというと、ちゃんと訓練をしていました。

タイトルに宮崎フライト課程修了って書いてますが、宮崎フライト課程が終わると人はどうなるかご存知ですか?


そうです、プロになるのです。




”事業用操縦士”なる資格を取得することができるのです。

事業用操縦士の資格を取得すると何が出来るかといいますと、端的に言えばお客さんを乗せてフライトを行うことが出来ます。帯広課程で学ぶのは自家用操縦士相当の技量でしたが宮崎課程は事業用課程ですのでその分、求められる技量や判断のレベルも高くなっていきます。ひとつフライトするにしてもさらなる快適性や効率性も求められます。

まあ、プロなんで当然ですよね???同期のみなさん????

事業用操縦士を取得するにはどうするか。審査を受けて合格しなければなりません。この審査が結構ボリューミーでして、口述試験と実技試験を行います。

口述試験では鬼のような審査官優しい審査官と一対一で向かい合い、航空に関する知識全般を口頭で問われます。

単純な知識を確認する意味合いもありますが、例えば「この状況でエンジンにトラブルが起きたらどのように対処し飛行機を安全に着陸させるのか」といった必ずしも答えが一つに定まらないような問題に対して、パイロットとしてどのような判断を下すのかといったことも見られています。

正解がない問題だからこそ難しいんですよね。

実技試験は普段訓練で行っていることの延長線上ではありますが、失敗の許されない審査であるというプレッシャーを感じたり、刻一刻と変わる天候に翻弄されたりで普段どおりの力を出せる人は少ないでしょう。

最初の受験者が審査を受けてから最後の受験者が終わるまで1ヶ月弱かかりましたが無事に全員の審査が終わりまして、受験者全員がなんとか合格をいただくことが出来ました。

最後の学生の審査が終わった時に撮った写真です。

なぜずぶ濡れなのかというと…

特にノーコメントでいきます。

もう一生シーラスに乗ることもないかと思うと寂しくなりますね。仙台課程からはバロンという一回り大きな飛行機で訓練を行います。

さて、ここで写真と共に宮崎課程を振り返ってみましょう。

宮崎課程では主に九州内の空港を使用して訓練を行います。宮崎空港の最寄りは鹿児島空港です。

鹿児島空港に行く際は桜島の近くを飛行していくことになります。時々桜島が噴火して視程が悪くなることもあります。

鹿児島空港以外だと、種子島、長崎、佐賀、熊本、大分に行くことが多いです。

その他のイベントとしては、「二生地ソロ」と「540km航法」というものがあります。二生地ソロは学生単独で飛行機を操縦し、宮崎以外の2箇所の空港に着陸して帰ってくるというものです。

一人で飛行機に乗って九州内の空港を飛び回るって凄くない?楽しそうじゃない?

普段の訓練で飛行している経路だとはいえ、ソロで飛ぶフライトは違った景色が広がっています。教官のいない一人での機内ということで快適な緊張感を持ったフライトを行うことが出来ました。

540km航法は教官同乗で飛行機を操縦し、宮崎以外の2箇所の空港に着陸して帰ってくるというものです。二生地ソロと何が違うんだと思われるかもしれませんが、540km航法の場合は名前が表す通り各空港を結んだ距離が540km以上でなければいけません。

色々言いましたが要するに遠くの空港に行くってことです。

540km航法では普段訓練で行くことのない中国・四国地方の空港に降りることが出来ます。私は広島と高知に行きましたが、時間ギリギリでしたのでぶっ飛ばして帰ってきました。

あとは、スピン訓練なるものも行われました。

この訓練ではスピンに陥った際の回復方法を学びます。スピンは飛行機にとって非常に危険な状態ですので、適切な回復方法を学ばないと命に関わります。航空大で使用する飛行機ではスピンを行ってはいけないことになっているので、朝日航空さんのセスナで訓練を行いました。

映えますね。

審査が終わったのは暑い夏の宮崎でしたが、今の仙台は冬の訪れを感じる寒さになってきました。予定では来週から実機訓練が始まります。それに向けて今は座学で機体のシステムを学んだり、FTD(Flight Training Device)を用いてG58バロンのプロシージャを確認したりしています。

仙台課程での出来事は余裕があるときに投稿できればと思っています。

世の中は厳しい情勢ですがこれからも65-IIはエアラインパイロットという夢に向かって邁進していきます!!!

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12月 4th, 2020 at 4:05 pm

66回生1期 First Solo!

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こんにちは!

66回生1期の小林学生、梅野学生です!

私たちは帯広に来てから8ヶ月が経ちました。夏には長く天候不良で飛べない時期などもありましたが、私たちはついに!First Solo(初単独飛行)を達成しました!

First Soloでは、空港上空に定められた長方形の場周経路を1周飛行するPattern Flightをします。First Soloに出るためには、事前に知識を確認する筆記試験だけでなく、1人で飛ばせる技量を持っていることを証明するPre Solo Checkという実技試験をパスする必要があります。

ファーストソロを終えると、ウィングマークのバッヂを教官からいただき、シャツの胸部につけることができます!最高にかっこよくなります!

この頃は夕方には気温が氷点下を下回るほど寒くなってきています。コロナ対策として寮で過ごす時間が多いですが、みんなで元気に楽しくやっています!

最近はハロウィンパーティをしました!

既に夜間飛行訓練やSoloでのAir Work訓練も始まり、少しずつ経験を積み重ねています!昨年私たちが宮崎本校で学科課程に臨んでいた頃にお世話になった先輩方が卒業していかれる時期でもあり、まずは帯広修了を目指してさらに頑張っていきたいと思います!

次の66-1の更新は大串学生と設樂学生です!お楽しみに!

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12月 2nd, 2020 at 9:09 pm

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66回生Ⅰ期 帯広フライト課程の始まり!

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こんにちは!お待たせしてしまいました。

66回生Ⅰ期の辻次学生です。宜しくお願いします。

去年宮崎座学課程を終えた後からの、とても長かった待機期間の後、私達は帯広で課程が始まりましたが、すぐに休校になってしまいました。しかし、その間も皆んな色々な趣味を見つけなんだかんだ楽しく過ごしていました。

休校の間に北村学生を筆頭に体育館の前の土が耕され、畑が開拓されました!数ヶ月するとレタスやジャガイモとかネギなどが生えてくるそうです。今では食堂で北村学生が畑から生えてきたネギブロッコリーを配ってくれます!これが寮食の味噌汁にとても合います!これはおいしい!秋頃にはジャガイモが食べれるようになるそうです。とても楽しみです。

現在は訓練は再開していて、皆で初フライトのための準備に励んでいます。先輩方のスタンバイに入り、先輩方が飛ばない時に飛ばさせて貰えます。先輩方に教えてもらいながら毎日フライトに備えてます。皆自分がいつ初めて飛ぶことになるのかドキドキしながら一生懸命勉強しています!!

そしてついに、、、!!

記念すべきロクイチで初フライトを達成した班が生まれました!!入学してから早1年色々ありました…..!ずっと一緒に頑張ってきた同期が飛んで行っているのを見て感動してしまいました!でもまだこれから先にも厳しい訓練が待っていると思います。66回生Ⅰ期全員で喰らい付いて、皆で宮崎本校へ帰ってきます。

最後に彼らに初フライトの感想をインタビューを最後に私はさよならとさせて戴きます。園田学生、仲村学生、尼寺学生です!どうぞ!

Q.ロクイチの中で記念すべき初めてフライトを達成できた3人ですが、実際に空を飛んでみた感想はどうでしたか?(辻次学生)

A.旅客機からは見えない景色に感動し、パイロットになりたいという気持ちを抱いたあの気持ちを思いだしました。(園田学生)

A.そうですね想像した以上に、素晴らしい世界でした。(仲村学生)

A.そうですね。初フライトはエンジン音を間近で聞いて、自分が操縦していることを実感しました。おおすごいと思いました。(尼寺学生)

これは並々ならぬ感想でした!次は副委員長の二人、梅野学生と小林学生です!それでは、お楽しみに!以上、辻次学生でした!

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7月 13th, 2020 at 7:28 pm

65回生Ⅱ期 帯広課程修了&宮崎フライト課程開始!!!

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こんにちは!65回生Ⅱ期の高橋学生です。
ご報告が遅くなりましたが、我々65回生Ⅱ期一同は無事帯広フライト課程を修了し宮崎フライト課程へと突入しております。
帯広監獄には天候不良により結局8ヶ月間、収容されていました。
今思うと楽しい思い出ばかりだったように思えるのですが、戻れと言われて戻りたいという人はいないと思われます…
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以前の更新時はファーストソロに出た頃でしたが、その後はソロエアワークやソロナビゲーションなどもありました。
最後の方は専ら生地空港へのナビゲーションに明け暮れていました。
生地空港ってのは要するに帯広空港以外の空港ってことです。
キジクウコウじゃなくてセイチクウコウですよ。
車だと何時間もかかるような場所にも1時間足らずで行けちゃいます。
飛行機って速いっすよね。
我々が訓練で使用しているSR22という小型機でさえ時速300キロ前後のスピードが出るんです。
帯広フライト課程では帯広空港以外にも釧路空港、中標津空港、女満別空港、紋別空港、旭川空港、丘珠空港(札幌飛行場)に行くことが出来ます。

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↑女満別空港(網走市)付近です。
海岸線の先には知床半島があり、天気の良い日には空港上空から見ることが出来ます。
空港の近くにはサロマ湖があり、訓練時にはサロマ湖方面から女満別空港へと進入していきます。

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↑釧路空港上空です。
他空港へ行く際に真上を通過して向かうことも多々あります。

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↑摩周湖上空です。
遊覧飛行ではなくて、これもナビゲーション訓練の途中です。
しかし他空港へ向かう際のルートはある程度自分で決めることが出来るので行ってみたい場所を通って行くことも可能だったり。

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↑11月頃からは雪が降り始め、一面雪景色になりました。
上空から見る雪景色は地上とはまた違った光景です。
夏景色とはガラッと風景が変わるため現在地が分からなくなるケースもちらほら。

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↑寮からの写真ですが、寒い日は–20℃近くまで気温が下がることもあります。
建物の中は暖かいのですが、飛行機に乗るまではめちゃくちゃ寒いです。
防寒対策をお忘れなく。

四季折々の北海道を満喫した我々は、今度は九州の空をグルグルします。
1月の半ばに宮崎入りした我々は今週からフライト訓練が始まっており、北海道とはまた違った環境にヒーヒー言っています。
宮崎課程は事業用課程で、修了すればプロのパイロットとしての免許を手に入れる事が出来ます。
まだ始まったばかりですが、全員で修了出来るよう頑張っていきたいと思います!

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2月 8th, 2020 at 9:17 pm

Posted in 学校生活全般

66回生II期 宮崎座学課程

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こんにちは。66回生Ⅱ期の中金学生です。
昨年9月6日に入学し、5ヶ月間の座学課程を修了しました。
第1回目のブログでは、怒涛の5ヶ月間の一部を語っていきます。

入学式から1ヶ月ほどの期間、新たな環境に慣れるのに時間がかかりました。大学等の生活とは異なり、一人の航空人として生活する意識を持たなくてはなりません。

入学式

生活の中心が寮生活となり、寮は校舎のすぐ隣にあります。先輩と同じ部屋で生活する中では、フライトのことをたくさん伺い、モチベーションも上がります。私たちも早くフライトをしてみたいと思う座学期間でした。
私生活では同期全員で鹿児島の霧島へ温泉日帰り旅行、週末は街へ飲み会に行きます。

高千穂牧場
出会った同期27人、いろいろな特徴を持っています!
記憶力が異常に良い人、オカリナを吹く人、競馬ファンなどなど…
皆良き仲間です!

空の日写真

昨年の末には、模擬飛行装置を使った訓練が実施され、操作手順(プロシージャーを覚えました。自習室や自室、そして倉庫で、ブツブツとお経のようにプロシージャーを唱えている学生がいて、その期間は寮内や学内が不思議な空間となっていました。有効的な練習方法として、このように、模擬飛行装置の紙(通称:紙レーター)の前でイメージしながら手順を習得します。

プロシージャー(堀江)

 

画鋲を指してスイッチにしている工夫をしている学生もいますね!

プロシージャー(高田)

各科目の最後には試験があり、年明けの1ヶ月はほとんど毎日試験が続く日々となりましたが、なんとか全員で宮崎座学課程を修了することができました。

勉強風景

自習室には試験続き?で妙にハイテンションな学生の姿も…

後藤学生

これから待機期間を経て、帯広フライト課程に進むことになります。
今後も同期27人全員で協力して頑張ってまいります!

全員写真

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1月 31st, 2020 at 2:15 pm

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66回生I期 宮崎座学課程修了

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こんにちは!
66回生I期の南雲学生です!

あっという間に2019年も残すところ1ヶ月を切りましたね!
そしてなんと私たち66回生I期は10月31日に宮崎座学課程を修了しました!!!!!! (ご報告遅れてしまいごめんなさい…)

 

6月に入学してから5ヶ月、、、遷音速のように日々が過ぎ去って行きました。
思い返すとこの5ヶ月間色々とありました、、色々とありすぎて何から書いたら良いのか、、!

6月には全員で鵜戸神宮に参拝しに行き、

7月には全員で別府&高千穂旅行に行って

8月には全員でテストの嵐を乗り越え、、

9月もまたまたテストの嵐に耐え続け、

そして10月には、、、

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無事、27人全員で座学課程を修了することができました!!全員で!

お気付きかもしれませんが、私たちは全員で笑って、泣いて、楽しむことを大切にしています、、!
これからも27人全員で帯広へ行き、また宮崎に帰ってきて、そして仙台へ行って卒業します!!

これから私たちは帯広フライト課程の前にそれぞれの地元に戻って翼を休めます。
5ヶ月間毎日一緒にいた同期たちと離れ離れになるのは寂しく悲しく、、、
私自身このブログを書きながら泣いています、、!
ですが、この期間を利用してさらに同期の中を深めて、アツアツな状態で帯広に行って雪を溶かしちゃおうと思います!!
待ってろ帯広!!!!!

続いてはお待ちかね、委員長の登場です!辻次学生お願いしま~す!

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12月 16th, 2019 at 9:57 pm

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