きっと空へいく

Civil Aviation College

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【70-Ⅱ✌️】訓練終盤!一足早く帯広を振り返る

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こんにちは!ゼロニーブログ担当の池澤学生です!

最近帯広では海霧(十勝平野で見られる夏特有の霧)の影響を受け、スムーズに飛べる日が少なくなってきました。しかしゼロニーは訓練も終盤を迎え、半分近くの学生が審査を終え、現在寮に残っている人数は10人弱と半分以下となりました。人数が減り少し寂しさもあります。。天候が悪く審査がなかなかできない学生もいて精神的にも辛い時期です。

ですので、今回はゼロニーの審査を迎える人達に我々の思い出を振り返ってもらい、こんなこともあったなあと少し息抜きできるようなブログにしようと思います!もちろんいつも航大ブログを見ていただいている方々にもゼロニーの帯広生活を楽しんでもらえるようなものにしてますので最後までお付き合いください^_^

入寮時は一面雪景色。北海道の冬ならではのスポットにも行きました。

北海道の北東にある紋別へ、流氷を削りながら進むガリンコ号に乗船!幻想的な光景でとても貴重な経験をしました。

サホロリゾートスキー場でスノボー
十勝ばんえい競馬場

寮内の生活も振り返ってみましょう。

冬の時期は体育館でよくサッカーや卓球をしました!

お決まりの泣きのもう一回笑、卓球でもやるとは。青色の関西人怖いですね笑

恒例の誕生日お祝いも🎂

ブリーフィング室の掃除を頑張るA君
大好きなばん馬のぬいぐるみを抱いて眠るK君
^_^?
 いい笑顔☺️

季節が変わり雪が溶け、十勝の春夏の景色も楽しみました。

上はナイタイ高原牧場です。日本一広い公共牧場で広さなんと東京ドーム358個分!!(よく分からんなあ)

100均セットで潮干狩り!中身が入ってたのは50個分の6個…

週末は温泉に行く人が多数。500円〜800円ほどで行ける施設がほとんどで日々のフライトの疲れを癒してました^_^

帯広名物豚丼!
03との系列会も^_^

以上!簡単な振り返り編、いかがだったでしょうか。約半年間帯広での生活かなり濃い日々でした。楽しかったことだけでなく、辛く苦しんだこともありいろんな思い出が詰まっています。

いつも審査に行った同期の機体をフライトレーダーで見て上手くいってるか応援してるシーン(他の人のは見たいが自分のは見ないでほしい笑)

準備の段階ではサポートできることもありますが、最後は自分自身の操縦にかかっています。当たり前のことですがかなり緊張します。残された同期は地上で祈ることしかできないもどかしさ。あと少し訓練と審査を控えているゼロニーも最後振り絞って頑張ろう!!

Written by 70II

7月 19th, 2025 at 10:17 am

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68-Ⅱ 卒業🌸

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皆様、お世話になっております。68-Ⅱの横尾です。

私たち68回生Ⅱ期は、2025年6月27日に無事ここ航空大学校を卒業することができました!

2021年10月8日に入学をしてから約3年9カ月という長い年月がかかり、メンバー変更もありながらも無事27人で卒業することができました!!

それでは前回のブログ以降から卒業までの歩みを振り返っていこうと思います。

2・3月

計器課程がスタートしました。これまでは近づくことすら許されなかった雲に入ることができるようになりました。

始めの頃は、計器課程になればどんな雲でも入れるから楽勝じゃん!くらいに考えていました。

しかしいざ雲に入ってみると、まあ揺れる揺れる((((;゚Д゚))))

ということで結局これまでと変わらず、できるだけ雲を避けて快適性を追求し、お客様に不安を感じさせないフライトを目指します。

冬の蔵王を登る登山部

4・5月

このタイミングで68-Ⅱに新しいメンバーが

高知からはるばる来たこの男は本当に途中参加なのかと思うくらい一瞬でみんなと打ち解けてくれました。

ポーズをとる男性グループ

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テーブルの周りに集まっている人たち

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近くの中華料理屋で歓迎会

一方のフライトはALL DAY訓練が始まり、各班は普段の訓練では行くことのできない空港へ✈

私たちは懐かしの帯広空港へ🐖

マップ

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庭に立っている男性

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空港に到着すると、宮崎で一緒だった後輩たちがお出迎え

初フライトを経験し、気づけばフライト学生の顔付きに✈あの頃の初々しさはどこへ!?

その他の班も、大島空港で山登りする班、静岡空港ではさわやかのハンバーグを食べに行く班やお高い鰻をおねだりする班など、思い思いに楽しんでいました!

人, 男, 持つ, 少年 が含まれている画像

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砂漠に立つ少年

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大島到着後、制服で三原山登山

屋外, 人, 草, 立つ が含まれている画像

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また、この時期はハチサンが多くのイベントを企画してくれました。

1つ目は、桜を見る会🌸

仙台分校の体育館前には立派な桜が咲いているので、満開の桜の下、教官方も交えて花見BBQが開催されました。

人, 屋外, 民衆, グループ が含まれている画像

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人, グループ, 民衆, 男 が含まれている画像

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2つ目は運動会🏳

青赤黄緑の4組に分かれ、綱引き/長縄/リレーの3種目で優勝を争いました。

アラサーの体に鞭を打って、皆全力で対決🔥

床, 屋内, 天井, 建物 が含まれている画像

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屋内, 建物, 人, 男 が含まれている画像

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運動会後は有志で回期対抗野球大会⚾

戦力の差なのか人数の差なのか、12人の守備を打ち崩すことができず敗北🏳

草, 屋外, グループ, スポーツゲーム が含まれている画像

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草, 屋外, フィールド, グループ が含まれている画像

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負けて土下座させられる先輩

忙しい時期にも関わらず楽しい企画をありがとう!

この時期は就活と審査が重なり、不安と焦りで皆疲弊しきっていましたが、ここを乗り越えれば航大終了という希望の光に向かって全力で駆け抜けました。

人, 建物, 男, 持つ が含まれている画像

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6月

遂に航大生活最後の月

6月中旬には全員が無事審査を突破し、全員の航大卒業が決定👏👏

皆と別れる前に最後の思い出作りに勤しみました。

人, 屋内, テーブル, 食品 が含まれている画像

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2人とも100杯突破!👏

6/21 お世話になった教官の方々とビアガーデンで懇親会🍺

日々の訓練から就活まで、多方面で手厚いサポートをしてくださり本当にありがとうございました!!

レストランにいる人々

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6/25 卒業式2日前には回期全員で最後のお疲れ様会🍺

卒業後も年に1回開催予定!

レストランのテーブルを囲んでいる人たち

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6/27 遂にやってきた卒業式

雨予報でしたが、卒業を祝福するような清々しい青空に🌞

飛行機の前に立っている人たち

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建物の前に立つスーツを着た男性

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スーツを着ている男たち

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映え写真をたくさん撮れてご満悦の3人

サッカー場にいる人たち

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人, 屋外, 草, 道路 が含まれている画像

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68-Ⅱの27人は、3年9カ月という長い期間24時間寝食を共にし、同期というよりも家族のような存在でした。

楽しいことばかりでなく、時には訓練で上手くいかず苦しい期間を乗り越え、仲間が退学の危機に陥った時もみんなでサポートして支え合いながら、ここまで回期目標である「誰一人取りこぼさず」を実現させてきました。

これからは各会社に散らばってしまいますが、次なる目標は「全員で機長昇格」!

卒業しても航大を乗り切った全員で支え合いながら目標達成に向けて頑張ります。

これまでたくさんの人に支えられてきた感謝を忘れず、日々精進してまいります!!

テキスト

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それでは次はどこかの空港でお会いしましょう👋

GOOD LUCK!!!

68-Ⅱ一同

Written by 学生

7月 12th, 2025 at 2:30 pm

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【70-Ⅲ】春はあけぼの、初夏はブースト

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こんにちは。ブログ委員の山下学生です。

こちらは私たちが取り上げられたNHKにて主人公を務めた高岡学生。ずっと長袖でしたが最近半袖になりました。季節の移り変わりを感じられる写真です。

ちなみにNHKの放送は食堂でみんなで見ました。嬉しいことに私たちのシリーズはまだ続きます。次の主人公はだれでしょうか。

最近の帯広の気温は30℃ほどまで上がりとても暑いです。2月末に入寮の準備をしているときは「北海道の夏って半袖いらないのでは」とか思っていましたが全くそんなことありませんでした。宮崎ほどではないものの暑い暑い。

そんな天候にも恵まれ、最近の訓練はキャンセルも少なく、4飛び以上が日常となってきました。さらにさらに、普段は一回の訓練で学生一人あたり1時間10分くらいのフライト時間ですが臨時MIX班により学生一人2時間近く飛ぶ通称「ブースト」もあり早ければ8月前半で帯広終了も見えてきました。

日々の頑張りにより、少し早く地元に帰れそうで嬉しそうな石丸学生。

ブーストがかかっているのは平日の訓練だけではありません。休日のみんなの過ごし方もブーストがかかってきました。帯広での生活にも慣れてきて03の中では部活動(非公式)が盛んにおこなわれているみたいです。見ていきましょう。

まずはおなじみバスケサッカー部にもブーストがかかっています。

私たちにハーフコートの概念はなくバスケは基本フルコートです。4人集まれば2on2フルコートバスケが始まります。体育が始まるということもあり一つ一つのプレーに熱が入ります。バスケ経験者は畠学生のみで他はファールの基準などよく知りません。この世界ではボールを取る、バスケットに入れることのみが正義です。

今日もお疲れ様でした。

5月くらいから勢力を拡大する釣り部。川釣りは北海道ならではみたいです。

釣り経験者の長谷川学生、石丸学生がいろいろ教えてくれます。

この後姿は後藤学生でしょうか。違ったみたいです。石丸学生でした。

流されないように気を付けてほしいですね。おいしい魚の天ぷらを心まちにしています。

続いてはたけ部。みんなで畑を作るところからスタートでした。

看護師の目黒さん(ブログ出演許可済)の指導の元みんなで育てたい野菜の面倒を見ていきます。

毎週日曜に30分ほど畑作業をしています。毎日の水やりは午後フラ担当ですが気温の上昇にともない水の量に注意が必要です。

この写真は記念すべき初日のものです。はたしてしっかり育つでしょうか。

個人的に注目選手はこのナスです。みんなからは「半額ナス」と言われ親しまれています。何が原因で半額にされたかは知りませんが私はこのナスを信じています。ポテンシャルを帯広分校で発揮してほしいですね。「半額」と書かれた値札が輝いて見えます。

そして、新興勢力の虫取り部。

夜になると学校の敷地内を徘徊して虫を探し出します。校外であれば職質案件です。

お目当ては、

なんとクワガタ!怪しい集団ではありますが今後の動向に注目です。

もう6月も終わりということで激動の5、6月の写真を厳選しました。どうぞ。

何かを思い出した衝撃で、何かを忘れる広谷学生。

英語の授業も始まりました。

平和な世界。

美しい。

パークゴルファーたち。

帯広ダイエット過程。

㊗フライトタイム>車の運転時間

02さんにもまだまだお世話になってます。

まだまだ続く帯広過程これからも楽しみです。

Written by 70iii

6月 29th, 2025 at 8:29 pm

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【70-Ⅲ】First SoloおめでとうBBQ🍖

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こんにちは!ブログ委員の山下学生です。

ファーストソロから約1か月が経過していてphaseⅢに突入している学生もおり、海霧の影響もほぼ受けない今日このごろ。だいぶ前から計画していたファーストソロおめでとうBBQを6/28に開催しました!

普通のBBQではありません。なんと、担当教官8名全員と主席、次席にも参加していただきました!

企画はレク委員のエース長谷川学生です。お肉の用意や段取りなど仕切ってくれました

お肉、炭、お酒など購入チームです。これで物品に関しては準備万端。後藤学生は当日残念ながら欠席ですがお手伝いありがとう。

場所は十勝エコロジーパーク。予約ができないため場所取りチームが朝の9時から現地入りし、みんなのスペースを確保します。

天気に恵まれたこともあり、普段は寮に閉じこもっている我々にはまぶしい自然でした。

志水学生の映え写真をどうぞ。

それにしても新緑が美しいですなぁ~。(某斎藤ダウンウィンド)

さて、みんなで準備を進めていきましょう。

火の準備もしていきます。なかなか炭に火が移りませんでしたが何とか肉が届く前に炎準備ok。

送迎チームが教官を迎えに行きすべて準備が整ったところで乾杯~!!

手こずっていた炎もいい感じです。

✌✌

👍

🍺

樋渡教官にとって島村主席はかつての教官です。「樋渡君、教官みたいだね」と主席に言われながら樋渡学生が焼きそばを作ってくれました。

ソースの量にこだわった特製焼きそばをみんなで頂きました。

お肉もいい感じに減ってきたところで、

6月が誕生月の田中教官、相原教官、三宅学生、樋渡教官にケーキのサプライズ🎊

おめでとうございます!

03ビジュ枠の三宅学生に抱えられケーキも嬉しそうです。

ケーキに続きましてスイカの登場です。スイカわりトップバッターは相原教官。

即席のフードを付け担当のB4班がスイカの元へradar vectorします。

「turn left 045」とか言いますが磁北はどの向きか誰も理解していません。

それでも何とか教官を誘導し、

スイカは真ん中真っ二つに割れました。大成功!スイカの真ん中にバットを命中させるだけでなく、みんなが食べやすく割れるようなpower control。これが教官の力です。

next三宅学生は食べやすくスイカを割ることができるか。

見事な粉砕ぷりです!powerが有り余ってしまいましたが、おいしく頂きました。スイカは残り2玉ありましたがおなか一杯のみんなの需要が追い付かず寮にお持ち帰りすることに。

ご飯のあとは各々好きなように過ごしました。

サッカーや野球、バレーをしたり、

トランポリンで跳ねたり、

↓大杉学生はよく跳ねます

通りすがりの家族のペットのウサギと戯れたり、

そんなこんなで片づけして終了の時間です。終わりは長谷川学生と陶國委員長の言葉で締めくくりました。

普段お世話になっている教官方への感謝として開催したBBQでしたが、ここでも教官方の協力や支援があり最高のBBQになりました!もうすぐ04も入寮してきます。先輩回期として恥ずかしくないように、また帯広過程を全員で胸を張って修了できるように残り2ケ月もないかもしれませんが頑張っていきます!

あと、生地航法でのランプインが解禁されたとかされてないとか。。。

Written by 70iii

6月 29th, 2025 at 6:56 pm

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【70-Ⅱ✌】北海道から夏のおたより

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こんにちは!帯広フライト過程もラストスパートに入っている木口学生です。

早いものですね~、ついこの前極寒の北海道にやって来たと思ったら、もう審査が目前です😲

毎日の訓練、週末のつかの間の休息、全てをがむしゃらに取り組んでいたら時の流れは異様に早く感じるようです…

ということで、今回は我々ゼロニーが見てきた、北海道の季節とともに移り替わる景色とフライト訓練についてお届けします!

【入寮したての2月、神秘的な雪原】

早速ご覧いただいたのは我々が北海道に降り立った時の十勝平野の雪景色です。あまりに美しく、本州で生まれ育った私には感動の嵐だったこと覚えています❄

沖縄出身の学生がどれだけはしゃいでいたことか!😊

我々にとってはこの景色が4月終わりまで続いた訳ですが、5月に入り十勝平野の雪化粧が溶けて無くなった後に気づくのです。フライト訓練において雪景色がどれだけありがたい存在だったのかを。

【5月上旬、露出した広大な土壌】

ゴールデンウイークが明けた時には、これ以上ないという程積もっていた雪はどこへやら。これぞ北海道と言わんばかりの広大な畑が姿を現しました!

これまたTHE北海道な景色を目の当たりに感動していたのもつかの間、ゼロニーは新たな困難に直面します。

「見えていた物標が見えない」

そうなんです、それまで雪で背景が白かったことで際立って見えていた防風林や鉄塔などの目標が、土の中に溶け込んで一気に見つけづらくなってしまうのです💦

雪解け後初めてのフライトでは操縦に集中していたにもかかわらず、思わず景色を二度見しましたよ。離陸後最初の旋回のタイミングの目標にしていた鉄塔が無くなっているので。昨日まであったのに。しょうがないので次のフライトからは、比較的見えやすい道からの位置関係で鉄塔を探すようにしました...笑

「気流が悪すぎる」

そして、土が露出すると低い高度帯の気流が悪くなるんです。日射によって暖められた土はそこら中で上昇気流を作り出します。この上を飛ぶと、我々が乗っているような小さな飛行機は揺れる揺れる...

またふと気づくと「やべ、高度100ft(約30m)も上がってるじゃん💦」なんてことは日常茶飯事。この上昇気流にも瞬時に対応して、高度をずらさないようにコントロールできるよう精進しております...

【6月、視界いっぱい作物で埋め尽くされた畑】

そして雪解けから農家さんがトラクターで広大な畑を耕している様子を拝見しているうちに、厄介な悪気流をもたらしていた土壌はあっという間に緑で覆われ、見事に気流も落ち着いてきているのです。

と言いながらも、実際は日中20度台後半まで上がる気温で大気の対流が活発になるので、何にせよ気流に揺らされながら訓練する状況はあまり変わらないですが...😢

私事ですが、最近ふとセミの音を耳にし、北海道にも夏が訪れたことを知らされました。と同時に、この4ヵ月で表情豊かな景色を見せてくれた十勝平野を前に、残り1ヵ月程で帯広での訓練が終わってしまうことに名残惜しさを感じます。

【丘珠空港への往復フライトを終え無事生還…!!】

最後は、訓練終わりに見せてくれたゼロニーのとびっきりの笑顔で締めたいと思います!残り少ない帯広での訓練時間、少しでも有意義なものに出来るように全力で飛びきります!!

それではまた👋

Written by 70II

6月 12th, 2025 at 11:13 pm

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【70-Ⅲ】First Solo👨‍✈️

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こんにちは!はじめまして。
70回生Ⅲ期委員長をしております陶國学生です。今回このブログで70-Ⅲ(通称03ゼロサン)の近況をご報告させて下さい。
我々03はいまどこにいるかというと、帯広課程にいます。3月に入寮し2ヶ月経ちました。もう帯広の雪は完全に消えてなくなりました。

この頃は一面真っ白でしたが、今では一面緑となっております。

本題にはいりますが2枚の写真をご覧下さい。

違いがわかりますか⁉
そうです。ウイングマークを無事全員獲得することができました👏
宮崎座学時代はウイングマークを胸に付けていた先輩方がとてもカッコよく眩しいのを今でも覚えています。今となってもその眩しさは忘れませんが、私達もフライト訓練が始まってこの大変な訓練を乗り越えてきたんだなと改めて尊敬の気持ちでいっぱいです。
去年までひよこ🐥だった03もFirst Soloを期に顔も引き締まりフライト学生っぽくなってきたと思います。

担当教官からウイングマークとログブックにサインをいただき身が引き締まりました。

ここで03のフライト班を紹介させて下さい。(ほとんど私の主観です)全部で8班どうぞ!


まずはA1班!チーム『キッチリ』
しっかり者が揃っています。横から3人で話しているのを盗み聞きしているのですが、よく役割分担されたチームです🤝
以前中札内の有名なピザ屋で班会をしていました🍕
次回はお土産ピザをよろしくお願いします。

A2班チーム『男前』
全班の中でもオトコマエが揃っています。3人とも筋肉や美しさにはこだわりがあるようです😎

A3班チーム『スマイル』
個性が強いチームです。天然キャラも豊富です!独特な雰囲気がありますね〜
いつも回期に面白エピソードを共有してくれる楽しそうな班です😂

A4班チーム『TGIF』
私も所属するこの班は週末の美味しいご飯と最高に気持ちが良い温泉♨️のために全力でフライトしています。行きつけは、巌窟王という味噌ラーメン屋とオベリオベリ温泉🍜

B1班チーム『さわやか』
もはや回期のアイドル的な3人です。チームワークも抜群で仲めちゃくちゃ良いですね。最近はテレビデビューも果たしたとか😳

B2班チーム『フライヤーズ』
フライトが大好きすぎる3人は何よりもフライトキャンセルが大嫌い。フライトあんなに疲れるのに、、体力がすごい🙌

B3班チーム『インテリ』
こちらは飛行機オタクが集まってますね。とにかく飛行機に詳しい👀その圧倒的な知識を持ってして熱いフライトを展開するのだとか

B4班チーム『ユニーク』
全班中で最も個性派が集まったチームです。どんな化学反応が起こるのか楽しみでしたが、息ピッタリでとにかくチームワーク最高です👍

最後にFirst Solo達成の記念の儀式の1枚もどうぞ。

以上First Soloを達成した報告とフライト班紹介でした。次回のブログもお楽しみに!

Written by 70iii

6月 8th, 2025 at 4:28 pm

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【68-3🐝🐝🐝8-2さんと運動会】

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多発課程を無事全員合格し計器課程に励んでいるハチサンの委員長です🌸


【多発課程合格記念写真】

先日ミーティングで同期からある提案が、、、
『先輩と運動会をしませんか⁉️』

そんな唐突に始まった運動会企画👀
パン食い競争🍞や騎馬戦🏇など様々な種目が提案された結果、、、
長縄 綱引き リレーの3種目を回期混合4チームで競うことに🪢

本格的な道具も準備していざ大会当日☀️
🟥🟡🟢🟦の4チームのハチマキをして選手宣誓、ラジオ体操から運動会が始まりました‼️

【入学式の学生代表挨拶を思い出させる選手宣誓】

まずは綱引き💪
それぞれ作戦やかけ声を決めて握力が無くなるまで戦います🔥

次は長縄🪢
最高チームは100回越えを記録👀

最後はリレー💨
最下位だったチームが後半の追い上げで優勝🏆

無事怪我なく最後の競技まで終えることができました㊗️
優勝は🟢組🎊
豪華景品を貰って記念写真。
最下位の🟡も仲良くやっていました💦

大会後は有志で回期対抗野球対決⚾️
結果ハチサンが勝ち🐝
ご褒美に先輩が夜はピザやマックを大量購入して寮で宴会を開いてくださいました🙇‍♂️

3年半間近にいた先輩が卒業するまであと少し
もっと先輩との思い出をたくさん作りたいなと思うハチサンなのでした🐝

Written by 学生

5月 31st, 2025 at 6:26 pm

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“観葉植物ブーム”の真相に迫る【68-IV】

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ここ航空大学校の寮生活には、数えきれない試練がある。フライトの入念な準備、早起き、過酷な訓練、次々に天に召されるエアコン、この世から女性が消えたかのような男女比率、気づけば我々の心は乾ききっていた。

先日、Twitterで「ストレス解消法10選!」という投稿を見かけ、その中に「植物と触れ合う」という文字を発見。そういえば最近、あちらこちらの部屋で緑を見かける。

もしかして観葉植物ブーム?

ということで今回は、観葉植物オーナーたちに突撃インタビューを行いました。

【No1. U学生】

🌵【Case 1】アガベ《メデジン》写真左

▶ 種類と出会い

徒長しきったアガベが、破格の900円で売られていた。通常価格の5〜6000円と比べると、あまりにも安く売られていた。

「…拾うしかないと思いました」

▶ 名前の由来

その名もメデジン。

凶悪な名前の品種「ライジン」に、麻薬カルテルで有名な、コロンビアの“あの街”をかけたらしい。

▶ 育て方のこだわり

水は最小限。なぜなら「過酷な環境を模したいから」。

ストイックなU学生は、植物にもストイックなようだ。

🌳【Case 2】ガジュマル《基隆(チーロン)》写真右

▶ 種類と出会い

アガベの成長が遅すぎる。

「もうちょっと変化が見たいな…」

そうしてお迎えされたのがガジュマル。

▶ 名前の由来

名付けて基隆(チーロン)。

熱帯のガジュマルの故郷に、台湾旅行の思い出を重ねた。

▶ 育て方のこだわり

「将来的には庭に植えたいんです」と、まさかの中長期的プランを掲げる。

さすがはU学生。フライトだけでなく観葉植物のプランニングも完璧です。

【No.2 S学生】

【Case 3】マリモ《マルモとポコマル》

▶種類と出会い

多肉でも観葉植物でもなく、マリモを選んだS学生。やはりこの男は一筋縄ではいかない。

▶ 名前

「マルモ」と「ポコマル」

▶ 育て方のこだわり

「マリモは暑さに弱いので…」

と語るその姿は、まるで研究者。

“徹底的に管理してます”という言葉と、床に散らばる謎の靴下。私は一体どちらを信じればいいのだろう。

【No.3 M学生】

【Case 4】ペリオニア《ハイドロ》

▶ 種類と出会い

選ばれし植物は ペリオニア。

「部屋に彩りがほしくて」と語るM学生。

▶ 名前と由来

その名はハイドロ。

「ハイドロカルチャーっていうらしいです。土じゃなくて水で育つやつです」

▶ こだわり・育て方

「自由にやってもらってます」とのこと。

ところが、いつも洗面所で葉に霧吹きで丁寧に水を吹きかける姿が目撃されている。

きっと将来、子どもにも「自主性を大切に」などと言いながら、毎朝水筒に氷まで入れてくれるタイプであろう。

【No4 H学生】

【Case 5】コーヒー《コヒ》

種類と出会い

「多分、コーヒーの木ですね。2階の洗面所で落ちてて……拾いました」

という異色の出会い。

▶ 名前と由来

名は「コヒ」

あくまで「コーヒーの木」から取ったシンプルネーミングだ。なお、正式な種類はいまだ不明。

▶ こだわり・育て方

育て方はスパルタそのもの。

「水? めっちゃ少ないです。1回でドバーッとやって、あとは放置です。」

「強く育ってほしいんで」と言うその顔は、まるで厳格な親のようだった。

【No 5 I 学生】

【Case 6】ヒメクチナシ《チー》

▶ 種類と出会い

選んだのは清楚系・ヒメクチナシ。

「部屋に癒しがほしくて」と、一輪の乙女を迎え入れた。

▶ 名前と由来

名前は「チー」。

ネーミングのシンプルさに、愛着がにじむ。

▶ こだわり・育て方

「日当たり強いと黄色なんねん。めっちゃデリケートやで」と関西弁で語るI学生。

【No 6 H学生】

【Case 7】深山霧島(ミヤマキリシマ)《フー》

▶ 出会い

年明けのポップアップ。

▶ 名前の由来

「深山(ミヤマ)」を「フカヤマ」と読み間違えて「フー」。

▶ 育成スタイル

「自由にさせてる」

と言いながらも二階の部屋ではなく、日光管理のためわざわざ部屋の外で育てる溺愛っぷりです。

【Case 8】ヒメスミレ《スー》

▶ 種類と出会い

鹿児島旅行で出会った小さなスミレ。鉢はなんと桜島の火山灰製。

▶ 名前

すみれの「スー」。

▶ 備考

I学生のチーと合わせて、チー、スー、フーの三姉妹だそうだ。

以上、航空大学校の観葉植物事情をお届けしました。

小さな緑は我々の寮生活に思いのほか癒しを与えてくれるようです。

次に咲くのは、審査の合格通知か、観葉植物の新芽か。

それではまた、次回の航大ブログでお会いしましょう✈🌱

Written by 68iv

5月 25th, 2025 at 6:05 pm

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【70-Ⅱ✌】ゼロニー全員1st SOLO達成🔥

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こんにちは!ゼロニーブログ担当の木口学生です!

ここ数ヶ月の間我々ゼロニーが何をしていたかというと…

ブログのタイトルにある通り、「1st SOLO全員達成」に向け必死に訓練をしておりました💦

ということで今回は、航大生が帯広過程で迎える最初の試練「1st SOLO」についてのお話をお届けします!

まず1st SOLOはその名の通り、初めてSOLO(1人きり)でフライトをし無事に帰ってくる訓練です。具体的な経路は場周経路(空港の周りの四角く決まった経路)を1周するもので、飛行時間としては僅か7分ほどです。

【実際に場周経路を飛んだ航路】

これだけ聞くと簡単そうに思えるかもしれませんが、この7分間には離陸・上昇・巡航・旋回・降下・着陸とフライト技術の基礎が凝縮されており、かつ短時間でやらなければならない手順も多く、とにかく「忙しい」訓練なのです!

おまけに機内には、今まではミスをしたり手順を飛ばしてしまったりした時に指摘をしてくれた教官や班の同期もいません。ATC(管制)の聞き逃しは管制指示違反や事故、手順飛ばしは重大なアクシデントに繋がる状況で、「SOLO FLIGHT」には安全に関する最終責任者”機長”として空を飛ぶという意味合いがあるんです。

どうですか、1st SOLOが単なる「1人で空を飛ぶ」だけの訓練ではないことが分かっていただけたでしょうか…?

帯広分校では入寮後まず1st SOLOを達成する為に訓練を行っていく訳ですが…初めて場周経路を何周もするTGL(タッチアンドゴー)訓練を行った際の絶望は今も鮮明に覚えています(笑)

まずはATCなんか聞こえたもんじゃないんです。飛行機の姿勢を止めること、旋回の指標となる地上物標を探すこと、飛行中各フェーズでやるべき手順をすることで一杯一杯になるので、Towerに自分が呼び込まれているのにも気づかないところから始まりました💦

少しマニアックな話になりますが、個人的に難しいと感じる瞬間は、旋回中です。外から見るとただ針路を変えるために旋回しているだけに見えますが、場周経路における旋回中は「ATC(Towerへ位置通報+次の指示の復唱)」、「次のコースの目標となる物標の目視」、「飛行機の姿勢の保持と調整」の3つを同時に行います。

どれかに集中するとどれかが疎かになりがちで、ATCに頭が持っていかれると気づかぬうちにピッチが下がり高度を損失してしまうことは日常茶飯事。毎日の訓練で苦手を反復練習し、いかに「当たり前にできることを増やしていくか」が上達のカギな気がします…

訓練の中で各個人が持つ苦手を克服していくのですが、学生によって上空での風への対処、ファイナルアプローチでのセンターラインへ乗った状態のキープ、着陸時のフレアなど悩みは様々です。ここで頼りになるのが同期からのアドバイスなんです…!

自分の苦手としていることを上手くこなす同期に相談すると、「もうちょっとこうしてみたら?」と自分1人では思いつかなかった視点を貰えることもしばしば。これこそ回期として助け合いながら訓練を進めていく意義ですね😊

そしてとうとう1st SOLO!隣に教官がいない不思議な光景横目に、一つ一つ確実に手順をこなし、いつも以上に集中しATCを聴取しながら…空へと飛びあがった瞬間の興奮は何にも代えがたいものでした。

「1人で飛んでるよ…」なんて呟いてしまった恥ずかしい話はここだけの秘密です…(笑)

【同期の1st SOLOを追跡サイトで見守る熱い漢たち】

このブログを読んでくれている後輩や、これからパイロットを目指す方のためにも、感想はここまでにしておきます。詳細は自分の目で確かめて欲しい!!(笑)

そんなこんなで、我々ゼロニーは無事、全員1st SOLOを達成し念願のウィングマークを手に入れることが出来ましたー!!嬉しい!カッコいい!!パイロットの仲間入りをしたのではないかと勘違いをしてしまいそうです…(笑)

【FLIGHT LOGにも1st SOLOを終えた証明が!✨】

また恒例行事の風呂投げも全員済ませてっと…(笑)

お祝いモードもつかの間、ゼロニーは次のフェーズに移り新たな訓練が始まります。ですが1st SOLOで見た景色や記憶、みんなで乗り越えた経験は一生忘れることはないでしょう。

【訓練の合間を縫ってやっと撮れた、ゼロニー全員の集合写真 with ウィングマーク!】

一皮剥けたゼロニーはウィングマークを胸に、エアラインパイロットを目指して今日も訓練に向かいます。

【眠い目を擦りながら早朝のブリーフィング室へ】

Written by 70II

5月 22nd, 2025 at 10:10 pm

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71-1 授業と日常

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授業開始から2か月が経ち、いちいちも座学生の生活に慣れてきました。
今回は、授業の様子を紹介します。

現在受講している授業は約15科目あり、航空英語、航空法規、航空電子システムなどバラエティに富んでいて毎日飽きることなく楽しんでいます。
そんな中でも最も印象的な授業は、航空力学です。
航空力学では、力学の理論についての教科書的な勉強だけでなく、紙飛行機を飛ばしたり、シミュレータで横滑り飛行を再現したり、たくさんの実験を通じて理解を深めています。
一方で、予習や復習に時間のかかる科目でもあり、連日頭をかかえながらも熱心に議論をしている姿が見られます。

下の写真は、計器の授業を担当されている教官が作成された、フライトのVR映像を、視聴をさせていただいたときの様子です。
このようにフライト訓練の動画を見たり、フライト学生の先輩方からフライトのお話を聞かせていただいたりする時間は、私たち座学生にとって大きなモチベーションになっています。

少し前のことになりますが、4月には私たちにとってさみしい出来事がありました。
それは、私たちの授業を担当してくださった教官の一人が退官されてしまったことです。
その教官はフライト教官としての豊富なご経験をお持ちで、授業内容だけでなくパイロットとしての心構えをユーモアあふれるトークで教えていただきました。
教官がしてくださる経験談は、パイロットとしてもなかなか経験することができないような貴重なお話ばかりで、私たちはいつも目を輝かせて聞いていたことを覚えています。
「今回の授業ではどんなお話が聞けるのだろう」と楽しみに教室に向かうことができる素敵な授業をしていただいた教官には、座学生一同感謝の気持ちでいっぱいです。

入学式から1か月ほどたち、心待ちにしていた制服を受け取りました。
入学式から制服を受け取る日まではスーツで授業を受けていましたが、この日から先輩方と同じ制服を着ることができ、航大生としての自覚を新たに授業に臨んでいます。

宮崎学科過程も残り3か月となり、思っていたよりも時が経つのが早いことに驚いています。
これからの3か月、帯広でフライト訓練をするために必要な座学をしっかりと習得するとともに、同期で楽しい思い出を作りながら過ごしていきたいです。
次回のブログでは同期旅行の様子を紹介します。

Written by 71i

5月 2nd, 2025 at 12:33 pm

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