きっと空へいく

Civil Aviation College

【68-3🐝🐝🐝8-2さんと運動会】

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多発課程を無事全員合格し計器課程に励んでいるハチサンの委員長です🌸


【多発課程合格記念写真】

先日ミーティングで同期からある提案が、、、
『先輩と運動会をしませんか⁉️』

そんな唐突に始まった運動会企画👀
パン食い競争🍞や騎馬戦🏇など様々な種目が提案された結果、、、
長縄 綱引き リレーの3種目を回期混合4チームで競うことに🪢

本格的な道具も準備していざ大会当日☀️
🟥🟡🟢🟦の4チームのハチマキをして選手宣誓、ラジオ体操から運動会が始まりました‼️

【入学式の学生代表挨拶を思い出させる選手宣誓】

まずは綱引き💪
それぞれ作戦やかけ声を決めて握力が無くなるまで戦います🔥

次は長縄🪢
最高チームは100回越えを記録👀

最後はリレー💨
最下位だったチームが後半の追い上げで優勝🏆

無事怪我なく最後の競技まで終えることができました㊗️
優勝は🟢組🎊
豪華景品を貰って記念写真。
最下位の🟡も仲良くやっていました💦

大会後は有志で回期対抗野球対決⚾️
結果ハチサンが勝ち🐝
ご褒美に先輩が夜はピザやマックを大量購入して寮で宴会を開いてくださいました🙇‍♂️

3年半間近にいた先輩が卒業するまであと少し
もっと先輩との思い出をたくさん作りたいなと思うハチサンなのでした🐝

Written by 学生

5月 31st, 2025 at 6:26 pm

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“観葉植物ブーム”の真相に迫る【68-IV】

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ここ航空大学校の寮生活には、数えきれない試練がある。フライトの入念な準備、早起き、過酷な訓練、次々に天に召されるエアコン、この世から女性が消えたかのような男女比率、気づけば我々の心は乾ききっていた。

先日、Twitterで「ストレス解消法10選!」という投稿を見かけ、その中に「植物と触れ合う」という文字を発見。そういえば最近、あちらこちらの部屋で緑を見かける。

もしかして観葉植物ブーム?

ということで今回は、観葉植物オーナーたちに突撃インタビューを行いました。

【No1. U学生】

🌵【Case 1】アガベ《メデジン》写真左

▶ 種類と出会い

徒長しきったアガベが、破格の900円で売られていた。通常価格の5〜6000円と比べると、あまりにも安く売られていた。

「…拾うしかないと思いました」

▶ 名前の由来

その名もメデジン。

凶悪な名前の品種「ライジン」に、麻薬カルテルで有名な、コロンビアの“あの街”をかけたらしい。

▶ 育て方のこだわり

水は最小限。なぜなら「過酷な環境を模したいから」。

ストイックなU学生は、植物にもストイックなようだ。

🌳【Case 2】ガジュマル《基隆(チーロン)》写真右

▶ 種類と出会い

アガベの成長が遅すぎる。

「もうちょっと変化が見たいな…」

そうしてお迎えされたのがガジュマル。

▶ 名前の由来

名付けて基隆(チーロン)。

熱帯のガジュマルの故郷に、台湾旅行の思い出を重ねた。

▶ 育て方のこだわり

「将来的には庭に植えたいんです」と、まさかの中長期的プランを掲げる。

さすがはU学生。フライトだけでなく観葉植物のプランニングも完璧です。

【No.2 S学生】

【Case 3】マリモ《マルモとポコマル》

▶種類と出会い

多肉でも観葉植物でもなく、マリモを選んだS学生。やはりこの男は一筋縄ではいかない。

▶ 名前

「マルモ」と「ポコマル」

▶ 育て方のこだわり

「マリモは暑さに弱いので…」

と語るその姿は、まるで研究者。

“徹底的に管理してます”という言葉と、床に散らばる謎の靴下。私は一体どちらを信じればいいのだろう。

【No.3 M学生】

【Case 4】ペリオニア《ハイドロ》

▶ 種類と出会い

選ばれし植物は ペリオニア。

「部屋に彩りがほしくて」と語るM学生。

▶ 名前と由来

その名はハイドロ。

「ハイドロカルチャーっていうらしいです。土じゃなくて水で育つやつです」

▶ こだわり・育て方

「自由にやってもらってます」とのこと。

ところが、いつも洗面所で葉に霧吹きで丁寧に水を吹きかける姿が目撃されている。

きっと将来、子どもにも「自主性を大切に」などと言いながら、毎朝水筒に氷まで入れてくれるタイプであろう。

【No4 H学生】

【Case 5】コーヒー《コヒ》

種類と出会い

「多分、コーヒーの木ですね。2階の洗面所で落ちてて……拾いました」

という異色の出会い。

▶ 名前と由来

名は「コヒ」

あくまで「コーヒーの木」から取ったシンプルネーミングだ。なお、正式な種類はいまだ不明。

▶ こだわり・育て方

育て方はスパルタそのもの。

「水? めっちゃ少ないです。1回でドバーッとやって、あとは放置です。」

「強く育ってほしいんで」と言うその顔は、まるで厳格な親のようだった。

【No 5 I 学生】

【Case 6】ヒメクチナシ《チー》

▶ 種類と出会い

選んだのは清楚系・ヒメクチナシ。

「部屋に癒しがほしくて」と、一輪の乙女を迎え入れた。

▶ 名前と由来

名前は「チー」。

ネーミングのシンプルさに、愛着がにじむ。

▶ こだわり・育て方

「日当たり強いと黄色なんねん。めっちゃデリケートやで」と関西弁で語るI学生。

【No 6 H学生】

【Case 7】深山霧島(ミヤマキリシマ)《フー》

▶ 出会い

年明けのポップアップ。

▶ 名前の由来

「深山(ミヤマ)」を「フカヤマ」と読み間違えて「フー」。

▶ 育成スタイル

「自由にさせてる」

と言いながらも二階の部屋ではなく、日光管理のためわざわざ部屋の外で育てる溺愛っぷりです。

【Case 8】ヒメスミレ《スー》

▶ 種類と出会い

鹿児島旅行で出会った小さなスミレ。鉢はなんと桜島の火山灰製。

▶ 名前

すみれの「スー」。

▶ 備考

I学生のチーと合わせて、チー、スー、フーの三姉妹だそうだ。

以上、航空大学校の観葉植物事情をお届けしました。

小さな緑は我々の寮生活に思いのほか癒しを与えてくれるようです。

次に咲くのは、審査の合格通知か、観葉植物の新芽か。

それではまた、次回の航大ブログでお会いしましょう✈🌱

Written by 学生

5月 25th, 2025 at 6:05 pm

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【70-Ⅱ✌】ゼロニー全員1st SOLO達成🔥

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こんにちは!ゼロニーブログ担当の木口学生です!

ここ数ヶ月の間我々ゼロニーが何をしていたかというと…

ブログのタイトルにある通り、「1st SOLO全員達成」に向け必死に訓練をしておりました💦

ということで今回は、航大生が帯広過程で迎える最初の試練「1st SOLO」についてのお話をお届けします!

まず1st SOLOはその名の通り、初めてSOLO(1人きり)でフライトをし無事に帰ってくる訓練です。具体的な経路は場周経路(空港の周りの四角く決まった経路)を1周するもので、飛行時間としては僅か7分ほどです。

【実際に場周経路を飛んだ航路】

これだけ聞くと簡単そうに思えるかもしれませんが、この7分間には離陸・上昇・巡航・旋回・降下・着陸とフライト技術の基礎が凝縮されており、かつ短時間でやらなければならない手順も多く、とにかく「忙しい」訓練なのです!

おまけに機内には、今まではミスをしたり手順を飛ばしてしまったりした時に指摘をしてくれた教官や班の同期もいません。ATC(管制)の聞き逃しは管制指示違反や事故、手順飛ばしは重大なアクシデントに繋がる状況で、「SOLO FLIGHT」には安全に関する最終責任者”機長”として空を飛ぶという意味合いがあるんです。

どうですか、1st SOLOが単なる「1人で空を飛ぶ」だけの訓練ではないことが分かっていただけたでしょうか…?

帯広分校では入寮後まず1st SOLOを達成する為に訓練を行っていく訳ですが…初めて場周経路を何周もするTGL(タッチアンドゴー)訓練を行った際の絶望は今も鮮明に覚えています(笑)

まずはATCなんか聞こえたもんじゃないんです。飛行機の姿勢を止めること、旋回の指標となる地上物標を探すこと、飛行中各フェーズでやるべき手順をすることで一杯一杯になるので、Towerに自分が呼び込まれているのにも気づかないところから始まりました💦

少しマニアックな話になりますが、個人的に難しいと感じる瞬間は、旋回中です。外から見るとただ針路を変えるために旋回しているだけに見えますが、場周経路における旋回中は「ATC(Towerへ位置通報+次の指示の復唱)」、「次のコースの目標となる物標の目視」、「飛行機の姿勢の保持と調整」の3つを同時に行います。

どれかに集中するとどれかが疎かになりがちで、ATCに頭が持っていかれると気づかぬうちにピッチが下がり高度を損失してしまうことは日常茶飯事。毎日の訓練で苦手を反復練習し、いかに「当たり前にできることを増やしていくか」が上達のカギな気がします…

訓練の中で各個人が持つ苦手を克服していくのですが、学生によって上空での風への対処、ファイナルアプローチでのセンターラインへ乗った状態のキープ、着陸時のフレアなど悩みは様々です。ここで頼りになるのが同期からのアドバイスなんです…!

自分の苦手としていることを上手くこなす同期に相談すると、「もうちょっとこうしてみたら?」と自分1人では思いつかなかった視点を貰えることもしばしば。これこそ回期として助け合いながら訓練を進めていく意義ですね😊

そしてとうとう1st SOLO!隣に教官がいない不思議な光景横目に、一つ一つ確実に手順をこなし、いつも以上に集中しATCを聴取しながら…空へと飛びあがった瞬間の興奮は何にも代えがたいものでした。

「1人で飛んでるよ…」なんて呟いてしまった恥ずかしい話はここだけの秘密です…(笑)

【同期の1st SOLOを追跡サイトで見守る熱い漢たち】

このブログを読んでくれている後輩や、これからパイロットを目指す方のためにも、感想はここまでにしておきます。詳細は自分の目で確かめて欲しい!!(笑)

そんなこんなで、我々ゼロニーは無事、全員1st SOLOを達成し念願のウィングマークを手に入れることが出来ましたー!!嬉しい!カッコいい!!パイロットの仲間入りをしたのではないかと勘違いをしてしまいそうです…(笑)

【FLIGHT LOGにも1st SOLOを終えた証明が!✨】

また恒例行事の風呂投げも全員済ませてっと…(笑)

お祝いモードもつかの間、ゼロニーは次のフェーズに移り新たな訓練が始まります。ですが1st SOLOで見た景色や記憶、みんなで乗り越えた経験は一生忘れることはないでしょう。

【訓練の合間を縫ってやっと撮れた、ゼロニー全員の集合写真 with ウィングマーク!】

一皮剥けたゼロニーはウィングマークを胸に、エアラインパイロットを目指して今日も訓練に向かいます。

【眠い目を擦りながら早朝のブリーフィング室へ】

Written by 70II

5月 22nd, 2025 at 10:10 pm

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71-1 授業と日常

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授業開始から2か月が経ち、いちいちも座学生の生活に慣れてきました。
今回は、授業の様子を紹介します。

現在受講している授業は約15科目あり、航空英語、航空法規、航空電子システムなどバラエティに富んでいて毎日飽きることなく楽しんでいます。
そんな中でも最も印象的な授業は、航空力学です。
航空力学では、力学の理論についての教科書的な勉強だけでなく、紙飛行機を飛ばしたり、シミュレータで横滑り飛行を再現したり、たくさんの実験を通じて理解を深めています。
一方で、予習や復習に時間のかかる科目でもあり、連日頭をかかえながらも熱心に議論をしている姿が見られます。

下の写真は、計器の授業を担当されている教官が作成された、フライトのVR映像を、視聴をさせていただいたときの様子です。
このようにフライト訓練の動画を見たり、フライト学生の先輩方からフライトのお話を聞かせていただいたりする時間は、私たち座学生にとって大きなモチベーションになっています。

少し前のことになりますが、4月には私たちにとってさみしい出来事がありました。
それは、私たちの授業を担当してくださった教官の一人が退官されてしまったことです。
その教官はフライト教官としての豊富なご経験をお持ちで、授業内容だけでなくパイロットとしての心構えをユーモアあふれるトークで教えていただきました。
教官がしてくださる経験談は、パイロットとしてもなかなか経験することができないような貴重なお話ばかりで、私たちはいつも目を輝かせて聞いていたことを覚えています。
「今回の授業ではどんなお話が聞けるのだろう」と楽しみに教室に向かうことができる素敵な授業をしていただいた教官には、座学生一同感謝の気持ちでいっぱいです。

入学式から1か月ほどたち、心待ちにしていた制服を受け取りました。
入学式から制服を受け取る日まではスーツで授業を受けていましたが、この日から先輩方と同じ制服を着ることができ、航大生としての自覚を新たに授業に臨んでいます。

宮崎学科過程も残り3か月となり、思っていたよりも時が経つのが早いことに驚いています。
これからの3か月、帯広でフライト訓練をするために必要な座学をしっかりと習得するとともに、同期で楽しい思い出を作りながら過ごしていきたいです。
次回のブログでは同期旅行の様子を紹介します。

Written by 71i

5月 2nd, 2025 at 12:33 pm

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【70-Ⅱ✌️】後輩入寮!

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こんにちは!池澤学生です!

3月上旬 に70回生Ⅰ期(01さん)が退寮してはや1ヶ月以上経ちました。頼りになる先輩方が帯広を離れ不安抱いているのも束の間、01さんが退寮した次の週に70回生Ⅲ期(03)が入寮!?

01さんからたくさん教えていただいたことを引き継がねば、、ということで今回は02から03への引き継ぎの様子を紹介していきます!

我々が今回引き継いだ内容は航空法で定められている「機長の出発前の確認」についてです。飛行前に航行に関係する気象状況や飛行機の重心位置などなど確認する項目がいくつかあり、それらの内容を教官とブリーフィングを行い、訓練実施の可否を判断します。

では、写真と共に見ていきましょう!

一枚目の写真はウェザーブリーフィングで使う天気図の説明をしていますね。教えている02のU学生は入寮当初は天気図の見方すら分からずあわあわしていましたが、一ヶ月経てば後輩に完璧に教えれるほど成長しています。かっこいい。。

では次にいきましょう。

なんだか学校の先生のようにホワイトボードを使って説明していますね笑、これは各空港に関する情報や十勝エリアでドローンや気球の情報を調べて、フライトに影響がないかを考える航空情報関連の引き継ぎですね。

その後も引き継ぎは訓練終了後の夜遅くまで行われ、、、

最後は重量重心位置についてですね。燃料、搭乗者、荷物等の重さと位置を元に重心位置を計算して、許容範囲内に収まっているかを確認します。飛行機の操縦特性に直接関わってくる重要な要素で、これを怠ったが故に起きている墜落事故も沢山あるんです、、、

03の学生にしてみれば、入寮早々夜まで膨大な量の新しい情報を叩き込まれ疲労困憊だったと思います。よく頑張ってくれました、、、

ただ人間は凄いもので、覚えきれる気すらしなかった手順や知識も1ヶ月もやったら難なくこなせるようになってしまいます。我々02がそうだったように、優秀な03の彼らも涼しい顔をしてフライト準備をし始める日もそう遠くないでしょう、、、

以上、03入寮からの引き継ぎ編でした!少し専門的な内容で堅苦しくなってしまいましたが、全てパイロットに必要な知識です。少しでも雰囲気が伝われば幸いです。

バッチリ02がブリーフィングの準備をしている写真で今回は終わりたいと思います^_^

Written by 70II

4月 30th, 2025 at 9:31 pm

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【68-Ⅳ】ミヤザキナイトダイブ

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2月上旬、宮崎市街に響く羽音エンジン音…..空を見上げるとライトをチカチカさせながら、沈むように溶けていくように飛ぶ、いつもの赤い飛行機が✈️

住民の方々におかれましては、夜分にお騒がせいたしました。2ヶ月程かけて、はちよんのナイトフライトが無事終了いたしました(今は後輩の、69-Ⅰがナイトで飛んで引き続きお騒がせしております)🙇‍♂️

ナイトの日は16:30に夕飯を済ませるため、フライト後は既に空腹に。魂が抜け、身体だけが食を求めてカップラーメンに行き着くK学生を観測🍜
新しく入って来た座学生の後輩の訪問には、威厳を持って接するK学生 ※顔は1枚目の写真をコピペしている訳ではありません

「何でわざわざ夜にブンブン鳴らしながら飛ぶの?」という疑問をお持ちの方もいるかと思われますが、そこには深い事情が…🥲私達が目指す、「事業用操縦士」というパイロットの資格の受験要件のひとつには、なんと「5時間以上の夜間飛行の経験」というものがあるのです😩プロとして夜も飛ぶ可能性があるので、経験として必要になってくるのです…!!

学生だけでなく、教官方も朝から夜までご指導してくださり、クタクタのご様子。加えて、普段私達の運航をサポートしてくださる、運航管理室の皆様も夜遅くまで残りご支援してくださいます。

ナイトの日は不夜城と化す運航管理室。最近改修工事があり、白壁になりました。写真は航大公式Instagramより引用👀✔(ステマ)

はちさん🐝🐝🐝さんの一部の先輩から受け継いだ秘伝のメニューを求め、夜のコンビニへ繰り出す学生もちらほら。

超大盛の焼きそばに、おにぎり×2と揚げ鶏をトッピング。健康管理室の看護師よしこさんもビックリの一品です😇
別日にも。中毒性があり危険なようです
ストレスのあまり幼児退行に走るY学生👶哺乳瓶に入ったいちごミルクを同期に飲ませてもらいます🍼これを彼女さんにもやって貰っているとしたら、正直引きます

そんなこんなで心を保ちながら無事3時間のナイトフライトを終え、今は「540km航法」というものを多くの学生が実施しています✈️こちらも事業用操縦士の受験要件となっていますが、航大生にとっては一大イベント(過去の先輩のブログ参照)‼️その様子はまた別のブログで…

ナイト…フライト…?🌸 ナイトも一段落した週末に西都原古墳群の夜桜を見に行くと、たまたま座学生の集団と遭遇し、大集団で記念写真📷こんなに楽しい夜ばかりではないという事を、彼らはまだ知りません

そんな座学生の71-Ⅰのみんなですが、寮をとても清潔に保ってくれていて、私達フライト学生にとってはとても心強いのです👏

イマイチ分別が分かりにくかったゴミ捨て場ですが、新しく分別の仕方を作り直して掲示してくれました🗑👋🏻
こんな取り組みまでしてくれます。おかげで寮の廊下もピカピカ✨
座学生の清潔さに感化され、入寮以来初の掃除を敢行する部屋も👀

最近は審査も近付き、多くの学生が週末まで口述審査の勉強に追われているはちよんですが、周りのサポートもありながら、徐々に宮崎フライト課程も終わりに向かっています✈️苦しい時期が徐々に始まるかと思われますが、私達らしく明るく元気に支え合いながら乗り越えます🫡思わず笑顔になるY学生の写真を添えて結びとします。それではまた、はちよんブログでした‼️

Written by 学生

4月 26th, 2025 at 12:12 am

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[68-Ⅲ🐝🐝🐝] Ordinary days

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私たちハチサンが出会ったあの日からどれほどの日々が経っただろう。


2022年1月6日、それは、ひなたの国・宮崎に相応しい、よく晴れた日だった。
右も左も知らない私たち27人は、コロナ禍ということで同期3人一部屋で集団生活を始めた。
年齢も出身も性格もバラバラながらも協力しつつ、手探りで”回期”という1つのチームを作り上げていった。
寝ても覚めても同期がいる生活、どこか非日常で特別なこと、まるで修学旅行の旅館の大広間でのワイワイのようだった。

あの日からいよいよ1200日が経過する今、この集団生活は日常の一部、いや全部であり、26人兄弟で1つの大きな部屋に住んでいるようだ。
「アレね」といえばすべてが伝わる、いや何も言わなくてもすべてが伝わっているのだろう。
各課程開始と修了時に毎回2時間近くかけて撮りまくっていた集合写真も、この仙台課程入寮時には撮らなかった。
それくらい、どんな日々も日常で、永遠に続くとさえ思っていた。

でも気付けば、パイロットのタマゴから、ライセンスを持ったプロパイロットのヒヨコくらいに成長していて、いよいよエアラインへの就職活動も始まっていた。
あと4か月もすれば各エアラインへ進み、中々26人全員で会えなくなってしまうのだろうか…
正直、そんな未来をまだ思い浮かべられていない。

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とまぁ綴りながら、最後にブログを書いてからどれほどの日々が経ったのかと調べて驚愕した、68-Ⅲの阿部です。
正直半年くらいかなって思ってたんですよ… 300日は経ってましたね…
日常ってとてもおそろしいですね~
まぁ宮崎・そして仙台がとても忙しかったんですよ、多分…

先ほども綴りましたが、各課程の最初と最後は集合写真を撮っていたのですが、ここ仙台課程では宮崎を退寮してから1週間くらいで入寮して、すぐから座学の授業が始まったこともあって、集合写真を撮っていないんですよ…
仕方がないので、宮崎フライト課程ラストで撮った集合写真を載せておきますね!

宮崎座学の最初と最後、そして宮崎フライトの最初の写真はこの記事で紹介しています‼
入学時から並び順まで同じなので、26人の老化と疲労具合をご覧ください(笑)

[68-Ⅲ🐝🐝🐝] Fly High

事業用操縦士というライセンスを取得した私たちですが、エアラインに就職するためにはまだまだ資格が足りないぞ‼ ということで仙台では主に2つの資格を取得するために頑張っています。

1つ目が多発のライセンスです。
今まで飛ばしていたSR22は1つのエンジンと1つのプロペラしかなかったので、事業用操縦士でも限定事項として1つのエンジンの飛行機しか飛ばすことができません。
しかしエアラインでは2つないし4つのエンジンがある飛行機を飛ばすので、2つ以上のエンジンの飛行機を飛ばせるラインセンスが必要です。(型式限定が必要ないわゆる旅客機はまた別の資格が必要だったり…)
1つのエンジンだと1つが停止したら滑空して不時着する必要がありますが、2つあれば1つ停止しても、もう1つのエンジンで空港まで戻ることができます。(ただエンジンが両翼についているので左右のヨーイングを止めるために相当の脚力が必要です…)
このようにコンセプトからして新しいものになっています。

実は飛行機の大きさとしてはそんなに変わらなかったり…

2つ目が計器のライセンスです。
今までは有視界飛行ということで、雲から離れたり、視界の良い日しかフライトをできませんでした。
しかしエアラインで、今日は曇ってるので欠航ってなったら困りますよね…
そこで必要なのが、雲の中でも管制官の指示に従って、様々な航空援助施設を使用しながら飛行できるライセンスです。これさえあれば、最低限の条件はありますが、ほとんどの日にフライトをすることができます。

今のハチサンは1つ目の多発課程の終盤に差し掛かっていて、早い人は審査が始まるというハラハラな状況です。

ちなみに多発課程は18時間半、計器課程は30時間半しかなく(一部個人差があります)、1回のフライトで2時間近く飛ぶことも多いので、十数回のフライトで新しい飛行機をマスターしなくてはならないので中々にハードです。
また各エアラインの説明会が東京で行われるので、週末は2週に1度のペースで東京に行きます。(東京在住でないとコストがかかるので、後輩はきちんとお金を残しておきましょう!)
私たちはクルマに相乗りして割り勘をしています‼︎

とまぁ色々と書きたいことがありますが、久しぶりなのでこの辺にしておきましょう。


次回は新しいキャンパスということで、各課程恒例の校内見学ツアー やっていきたいと思います。
何それ⁈という、ご新規様はこちらをご覧ください‼︎

[68-Ⅲ🐝🐝🐝]航空大学校探検ツアー 〜宮崎編〜 その1

[68-Ⅲ🐝🐝🐝] B班 航空大学校探検ツアー 〜帯広編〜 その1

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欲を言えばキリがないけど
どんな言葉で伝えようとも、足りないくらい
この当たり前の日常が愛おしい
暗がり迷っていた日々も、太刀打ちできない日々も、導けなかった希望も、報われなかった昨日も
同期が君でいられるように、そこに光がさすように
どんな時も傍らにいよう
卒業、いやパイロットをやめる日まで、この同期の手をずっと離さない

(一部、個人的な仙台課程テーマソング miletさん Ordinary daysより)

Written by 学生

4月 16th, 2025 at 12:56 pm

【8-3🐝🐝🐝悪天のち松島、中尊寺】

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牛タン、ずんだ、せりなど仙台のご当地グルメを試しましたが、やっぱり1番はラーメン二郎仙台店の委員長です🔥


【ハチサンが最も足を運んでいるラーメン店】

仙台課程はほとんど訓練キャンセルがないと言っていたのに強風や霧による悪天が続いています☁️🌪️


【雨にも負けず風にも負けず、、、とはならず訓練キャンセル】

そんなどんよりした天気をかき消すように元気なハチサンの有志で松島、中尊寺に旅行に行ってきました☀️🐝

【松島では牡蠣に、石巻では海鮮に舌鼓🐟】

【震災で遺構として展示された荒浜小学校を見学】

【中尊寺金色堂で同期の全員卒業&就職をお祈り】

忙しくてもしっかり遊びも堪能した良い週末でした〜🐝

Written by 学生

4月 15th, 2025 at 2:03 pm

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【68-Ⅳ】脳内フライトワールド展開

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突然ですが、読者の皆様は普段の生活において、妄想にふけるような事はおありでしょうか?

特に小中学生の時分、授業中に「今不審者が教室に入って来たら、どう撃退しよう」だとか「どうカッコよく好きな子を助けよう」などと想像した方は多いのではないでしょうか。

誤解を恐れずに言うと、パイロットとは日々そういった「妄想」を続けている職業なのです‼️

本日紹介するのは、私達はちよん、あるいは全パイロット訓練生およびパイロットが身に付けている特技(?)【イメージフライト】についてです✈️💭

イメージフライトについて簡単に説明すると、「上空で色々即興で考えても、焦ったりしてどうせ上手くいかないよね。なら地上で色々なパターンを練習して、空でどんな事態に陥っても対応できるようにしよう!」という考え方です。「あっ、これ進○ゼミでやったところだ!」ってなる訳ですね。

イメージフライトについての考え方、要領、取り組み姿勢などは各パイロットによって違い、レパートリーも多いので、今回は筆者が「面白い!」あるいは「参考になる!」と思ったものを取り上げて行きます🔥

①F学生の場合

近未来を彷彿とさせるゴーグルを装着し、空の世界に没入するF学生。その目に映るはSR22からの景色なのか、はたまた━━━━━。

②M学生の場合

筆者の雑な訪問取材にも華麗なポージングで応えてくれました、M学生。部屋にはフライトシミュレータ用の机があり、そこにお高いスティック、パワーレバー、ラダーを完備✈️もはやこれは「イメージ」フライトの域に収まっているのでしょうか。

と言った疑問を浮かべつつ、色んな部屋を徘徊していた筆者ですが、こういったフライトシミュレータ用の装備を持つ学生はなんと5,6人程いました。これからフライト課程に入る方などの参考になれば…!

高級シミュレーターに嫉妬した同部屋のY学生。わざわざ勉強している風の景色を撮らせてくれたので、成仏しておきます。

③S学生の場合

おそらく正統派、通称「紙レーター」を使用してのイメージフライトを行う、筆者の同部屋のS学生。「紙レーター」は字面の通り、紙で出来たシミュレーターのこと。SR22のコックピットがポスターで再現されています⚙️

S学生は、それに加えてフライトシミュレーターのアプリを組み合わせて、外の景色も再現している模様。そして紙レーターにたくさん貼られている付箋はというと…

各空港などの周波数(パイロットはこの周波数の数字を飛行機上の機械にセットして、管制官と交信したり、色々な情報を得ています💡)を書いた付箋です📄これを貼り替えて、周波数チェンジの模擬をしているようです。

これ自体はとてもいいアイデアだと思いますが、この付箋を大量に私のクローゼットスペースに落として放置してくるので本当にやめて欲しいです。

実はこのアイデアはS学生が、他学生からアイデアを拝借したもの。こちらが本家、T学生の紙レーター。なんと言うか、付箋の貼り方1つでも性格が現れるものですね(決して同部屋のS学生を貶していません)

「ナイスアイデア発案の源は無農薬!」と語るT学生(諸説あり)

③イメージフライト…?

令和の時代において、イメージフライトは2人でも出来ます‼️大乱闘ス○ッシュブラザーズの文字が見えたのは気の所為です。2人を見つめるのが担当教官だという事実も、きっと気の所為です。

気の所為じゃなかった模様

将来はこの10,000という数字が、フライトタイムになる事を願って今日も頭の中で我々は空を飛びます✈️

いかがだったでしょうか。皆様の参考になったような、新たな誤解を生んだようなイメフラ紹介となりましたが、少しでも私達の日常が伝われば幸いです😌また、目を瞑りながら手を動かしてブツブツ言ってる人を見かけたら、「あの人もイメフラしてるのかな?」と温かく見守ってくださると嬉しいです(泣)

宮崎の最後にこのような素敵な笑顔をする事を願って✈️💫

それではまたその内お会いしましょう、はちよんブログでした🙏

Written by 学生

4月 2nd, 2025 at 5:27 pm

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【70-Ⅲ】後半組帯広入寮!

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こんにちは!コンピューター委員の山下学生です。

A班は帯広に入寮してもう3週間が経とうとしています。

少しずつ帯広の寮生活に慣れてきたA班は何をしているかというと、

シャトルランです。A班内でフットサル対決をしましたがその時に「負けた方シャトルラン50~100のところ!」と陶國学生が言い出しました笑

何を考えているんだとなりましたがマックスである陶國学生が言うなら仕方ないとなり、負けたチームみんなでダッシュです。なかなか体育会系の色が濃いA班です。

そして今週の月曜にB班が入寮しました!B班が入寮して1週間の様子をこのブログでお届けしていきます。

〇月曜日

入寮初日のB班です。かっこいい!そしてなんと、

B班からA班に手土産を頂きました!ブログでアピールしていた効果がありました笑よくできた後輩たちです。おいしいお菓子をありがとう。

がんばろうえいえいおー!

〇火曜日

そして翌日はなんと4:50起きです。夕方ではありません。朝の4時台起床です。

なにをするのかというと、帯広恒例(?)早朝ラジオ体操!

ちなみに3月後半5:00の帯広です。暗い。

スピーカーを持ってきて03全員で久しぶりのラジオ体操です。

なぜがしっかり踊れる齊藤学生をみんなでまねて寝起きの体をしっかり伸ばしました!

おっと何人かいないような気がしますが。。。

〇金曜日

B班は今週の金曜に初フライトが予定されていましたが天候に恵まれずキャンセルでした。月曜が楽しみです!

金曜の夜はレク委員企画でウエスタンにいきました!焼肉、寿司、野菜、フルーツ、ラーメンとみんなが好きそうなものは大体ありました。

やっと全員で写真とれました。

〇日曜日

A対Bフットサル対決です!体育委員の白髪学生が主催してくれました。

前半終了時に1-3で負けていたA班ですが後半で巻き返し逆転勝ちです!僕らA班は優しいのでシャトルランは無しにしてあげよう。リベンジマッチはいつでも受け付けてます。

最後は濡れたタオルが凍って嬉しそうな畠学生をどうぞ。

また次のブログで!

Written by 70iii

3月 30th, 2025 at 7:50 pm

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