[8-Ⅲ🐝🐝🐝] A班 初めての釧路空港✈︎
こんにちは‼️
10(水)シミュレータ
11(木)フライト
12(金)フライト
13(土)フライト
15(月)フライト
16(火)キャンセル
17(水)フライト
18(木)フライト
19(金)フライト
中々良い調子で訓練を行えている委員長です?
木曜日は8-Ⅲ?初の釧路空港へ行きました‼️

ゴールデンウィークに車で遠征して以来2週間ぶりの釧路空港、、、
車では2時間で到着しますがSR22ではなんと、、、
20分‼️
行き方は明瞭!!
帯広空港離陸後、東に向かって海外に到着?
海岸線に沿ってひたすらに北に向かえば釧路空港到着?

初めてSapporo Control から*Radar Traffic Advisoryを受け、初めて釧路空港の管制「Kushiro Tower」 にcontact!
*無線で他の接近する航空機を教えてくれるレーダーサービス
前段を任された我らがA1班の気象予報士が釧路空港まで操縦します☀️
(太ももにニーボードというカンペを装備?️操縦しながらATCやセットする周波数の確認をします)


道中の海岸線は見渡す限りの海霧‼️
地面スレスレの低い位置に海を覆い尽くすように霧が張っています?️?️?️
高度3500ftから見るとドライアイスを地面にぶちまけたような見え方でなんだか不思議です、、、
そうしていると釧路空港到着‼️
釧路空港の滑走路はなんと帯広空港と同じ長さと幅(2500×45m)runway方向(17/35)
訓練にはもってこいです?
釧路空港は海岸付近の小高い丘の上にあります。赤いアプローチライトがカッコいいですね?????

以前エアライン機に乗ってA320の窓から見た釧路空港と全く違う空港に見えます。
訓練生になったことを改めて実感してモチベーションが上がりました?
本日はtouch and go訓練??
飛行場周辺を回って連続で離着陸を行う帯広課程の醍醐味の1つです?
釧路空港は他の航大訓練機が無い為、ホールドをすることなく1時間の訓練で12回ほどtouch and goをすることができ充実した1日となりました⭐️
毎日フライトがあったらなーと思います。
準備をしてキャンセルがあった日の方が疲れます?
本日金曜日の帯広空港でのtouch and go訓練は全く上手くいかず悔しい気持ちでいっぱいではありますが、それでもフライトはめちゃくちゃ楽しいです✈️
早く月曜のフライトにならないかなーと思いながら週末リフレッシュしてきます?️
それでは?




[8-Ⅲ🐝🐝🐝] A班 ブリーフィング航空情報担当
こんにちは❗️
初めて帯広以外の空港への離着陸が明日に迫りワクワクしている委員長です?
初めての景色?
初めての遠征(30分で到着)
初めての空港✈︎
遠足に行く前日の気分です?
(フライト時間より前日に準備のため予習する時間のほうが長いですが、、、?)
さて、前回はブリーフィングのウェザー担当の話をしました☀️
今回は3つあるブリーフィングの係のうちの2つ目!【航空情報】に関して紹介です!
航空情報担当の仕事は大きく4️⃣つ
①AIP等のチェック
②NOTAMのチェック
③他機の状況のチェック
④訓練実施高度の設定
① AIP等のチェック
AIPなどは空港や操縦に関するルールなどのことです。
例えば↓の画像は『ドローンに関する飛行情報をパイロットがどう扱うか』書いてあります。?
このような新しいルールやその変更があった際にそれを共有することが航空情報の1番の役割です。

②NOTAMのチェック
NOTAMとはNotice to airmen/ Notice to air missions の略で空港施設やその業務に関する航空関係者向けの情報です。
↓の画像は一般のサイトでも見られるNOTAM MAPですが、『レジャー用の気球がこのエリアを飛んでます』『ここは自衛隊の迫撃砲が打ち上がる可能性があります』?
などなど訓練や運航に必要不可欠な情報を共有します?

③ 他機の状況のチェック
訓練を行うのは私たち機体だけではありません。
航大機だけでも一度に10機ほど飛びますし、当然帯広空港にはAIRDOやJALのエアライン機もやってきます。✈️
自分達の訓練の時間や場所でニアミスしないかどうかのチェックが毎回必要です。

④ 訓練実施高度の設定
私たちの訓練は飛行できる高度がエリアによって決まっています。また、どんな訓練をするかによって地面から最低何ft必要かも決まってきます。
そのためグリッドマップと呼ばれる海面高度が書かれたマップを見て、「今日はこのエリアで何ftの高さでどんな訓練をするか」を決めます。

と、こんなことが航空情報の役割です。
そんなことを本日私は説明しつつ帯広の天気を見ました☀️☁️☔️

お隣の旭川空港と釧路空港は、、、、?


最近はこんなことばかりですね?
今日はスタンバイ(少し待って様子見)にします。
それではまた?


[8-Ⅲ🐝🐝🐝] A班 午前ウェザー担当
こんにちは‼️
5日ぶりのフライトキャンセル?
しかし進捗としては順調にフライトタイムを重ねている委員長です?
(入寮1ヶ月でフライトタイム8時間)
午前フライト ウェザー担当
それは2週間に2回だけある厳しい係です?
ウェザー担当がその日のフライトの可否を決めると言っても過言ではありません☀️
ウェザー担当の朝は早い、、、
私の場合朝5時に起床してそのまま運管室へ…
昨晩9時の天気図と今後の予報天気図を印刷して塗り絵を始めます、、、

そして今日の天気や今後の予想を立ててストーリーを考えます。
その日飛べるか飛べないかのポイントは3つ❗️
① 風wind?️
→向かい風30ノット横風15ノットまでならOK!
②雲底ceiling
→飛行場から1000ftの高さまでに空を覆う雲がなければOK!
③視程visibility
→地上からの視程が5000mあればOK!
簡単に言うとこれが
帯広課程で飛ぶことができる最低条件✈️
*詳しくは『航空法施工規則第5条 四』参照
さてさて本日の天気は〜❓

ダメダメですね?
これは海霧と呼ばれる帯広の南にある海上の霧が流入して来たものです、、、
今朝のceilingは100ft…..
今日のフライトはキャンセルですね。
その場合でも今回の霧の原因や今後この霧がどう変化していくかブリーフィングを行います?️

さぁ今日はキャンセルの時間を利用してお勉強の時間になりました?
本日は接地姿勢のお勉強です?
A1班は習ったことを【絵面と字面】でまとめることをオススメされています?

寮に戻って習ったことをまとめてお昼ご飯。
そして眠い目をこすりながら午後の授業へと向かうのでした、、、
それでは?
*一般のサイトにはなりますが
【フライトお天気】というサイトは各空港の天気図や予報など色々な情報をまとめている素晴らしいサイトです!
もしパイロットを目指している方がいたら見てみるのもいいかもしれません!

[8-Ⅲ🐝🐝🐝] A班 北海道GW
初めての土曜フライト!✈️
週2〜3回のペースでフライトをしている委員長です?
このままのペースなら10月?に帯広退寮です、、、
さて8-Ⅲ?ではゴールデンウィークに道東旅行に行きました!
勿論、釧路空港→中標津空港→女満別空港と緊急時に着陸する可能性がある場所を確認しながらの旅行です✈️✈️✈️

流石北海道‼️
大自然の中のキャンプ?️絶景?
スケールの大きさは日本一かもしれません
テントの中、寝袋で凍えるような夜も車移動で半日過ごしたことも今となっては楽しい思い出です〜⛺️











束の間の休息を楽しんでまたフライトにまみれた生活に戻ります?、、、
[68-Ⅲ🐝🐝🐝] B班 鳥の偉大さ
???なのに部屋に2cm超えのハナバチが出て、大騒ぎをした阿部学生です。(すごい羽音で帯広の洗礼を受けました…汗)
早いもので帯広に入校して1週間が過ぎ、B班もいよいよ地面を離れる時がやってきました。
いよいよフライトが始まったのです。
『フライト』って聞くと、な〜んだ、空飛ぶだけじゃんと思うかもしれないですが、パイロットを侮るなかれ…
ハンパなくやることが多いのです‼︎
パイロットのタスクはフライトをする数時間も前から始まっているのです。
というのも前回お話しした、航空法第73条の2及び航空法施行規則第164条の15にある『機長の出発前の確認事項』というもの中には6つ確認事項があります。
それらはフライトをする前に責任を持って確認をするのですが、その中のうち『当該航行に必要な気象情報(通称:ウェザブリ)』『離陸重量、着陸重量、重心位置及び重量分布(通称:ウエバラ)』『国土交通大臣が提供する情報(通称:ノータム)』の3つはプレブリーフィングという飛行前のミーティングで学生それぞれが準備をし、機長である教官の前で説明をします。
ノータムは、フライト中に航行の支障になるものや他の訓練機の状況、エアライン機の状況などを調べます。
ウエバラは、学生と教官の体重や荷物、燃料などから飛行機自体の重心の位置を出発前、離陸時、着陸時の3つのフェーズで調べたり、離着陸で滑走路をどのくらい使うのかを考えたりします。
そして準備が最も重いと言われるのが、ウェザーです。様々な天気図や空港の気象通報を見ることでフライトができるのか、できないのか、できる場合でも注意することは何かなどを考えます。ノータムやウエバラはほとんど前日に準備ができるのですが、ウェザーは最新の情報を用いて考えるので、できるのは朝6時以降‼︎ 毎回時間との勝負です‼︎ しかも毎日毎日状況が違うのです…
午前フライトになったら最後、8時にはブリーフィングが始まります。(なお1週間ごとに午前と午後が入れ替わります)



ちなみにこれ以外にも飛ぶ前にはアルコール検査だったり、訓練の空域を取ったり、フライトプランを作ったり、課目を覚えたりと、もうお腹がいっぱいです…
そしてブリーフィングを潜り抜けると、空へ飛びます‼︎
…と言いたい所ですが、まだ飛べません。
この後機体の整備状況をチェックしたり、機体の内部・外部の点検をした後に、飛行機の電源を入れて数多のチェックをして、∞時間が経過後やっと滑走路に進入、離陸になります。
ここまでくればあっという間、特急列車くらいのスピードで機体が浮き、瞬きを3回くらいすると東海道新幹線くらいの速度になって巡航になります。
そして3回くらい深呼吸をして気がつくと、訓練が終わって航大のエプロンに戻っています。
その後はデブリーフィングという振り返りをして、課題を復習して、身につけると1回のフライトが終わります。
なお平日は晴れていたら毎日訓練をするので、またフライト準備が始まります。
とまぁパイロットってスゴイでしょ‼︎ とたいそうな話をしてきましたが、実はB班はGWがあるので、まだ1回しか飛んでないんです…
しかも初回は完熟飛行という慣れようね〜というフライトです。






このような感じでB班もA班に遅れること2週間、パイロットの卵と名乗れるようになりました。
北の大地へ来て1週間、あっという間に空を飛んだ。
鳥のように綺麗には飛べなかったけど、空から見た景色はいつもよりちょっぴり綺麗だった。
そして1機が飛ぶために多くの人が関わって、機体の下には多くの家々が並び多くの人が暮らしている。
絶対にミスが許されない仕事だと身を持って感じた。
早く卵からヒナになり、ひとり立ちし、悠々と飛ぶ鳥になりたい。

[68-Ⅲ🐝🐝🐝] B班 はじまりの速度
航大ブログの読者の皆さん、大変お待たせいたしました‼︎
航空大学校の公式SNSで紹介されたので、8-Ⅲブログを初めて見たという方もいらっしゃるでしょうか?
世界一ツウな(⁈)航大情報を発信する私がいるB班が、A班に遅れること2週間、いよいよ帯広にやってまいりました。
これからはフライト学生としてより深い航空についてのお話をできたらと思いますのでよろしくお願いします‼︎
さて私は入校当日の朝、航空機で帯広に着いたのですが、待機期間に勉強した地上目標を見つけようと血眼になって探したのは言うまでもありません…










読者の皆さんの瞳には、私たちの成長は映っていますでしょうか?
B班の12人は月曜日に帯広分校に入寮して、火〜金の4日間で、
⓪荷ほどき
①オリエンテーション
②FTD(フライトシミュレータ)実習×2回
③実機実習
④CRM(※1)の授業
⑤先輩からの各種フライトに関する業務(※2)の引き継ぎ
⑥先輩や同期A班のウェザーブリーフィングの見学(※3)
⑦健康面談
⑧フライトのための地図(※4)などへの必要情報の記入
というタイトなスケジュールをこなしました。
※1:Crew Resource Managementの略で安全な運航を保つためにコックピット内での全ての力を使うために、事故例などを用いてどうすれば良いのかなどを考える授業。宮崎座学課程から仙台フライト課程まで定期的にあります。
※2:日番と呼ばれ、当日の天気図やフライトスケジュール・航空情報を印刷したり、寮のお風呂を入れるなどの日替わりの業務を行います。
※3:航空法第73条の2及び航空法施行規則第164条の15にある、機長の出発前の確認事項の中に『当該航行に必要な気象情報』というものがあり、様々な天気図やMETAR(飛行場の天気の現状を示した文章)などを用いて、訓練の実施可否について説明をします。めっちゃ難しい。
※4:航空法第59条及び航空法施行規則144条の2において、航空機の機内において備えつけないもののうちに『飛行の区間、飛行の方式その他飛行の特性に応じて適切な航空図』という条文があります。帯広課程の初めでは空港周辺の限られた訓練エリアにおいて訓練するため、航空図ではなくグリッドマップという、訓練空域や安全に訓練できる標高、地上の地図が描かれたものを使用します。

なんだかんだで気がつけばもう最初の週末を迎え、週明けにはいよいよ初フライト‼︎ ということで、ウェザブリーフィングなどの準備・プロシージャの確認・訓練計画の作成と山のようなタスクがありもう何からやればいいか分かりません…
そしてたどり着いた答えが…
委員長のブログにもあったジンギスカン決起集会‼︎ そして寮では歓迎会‼︎(される側)
北海道の食を制して、北海道の空も制したいと思います‼︎



A班・B班みんなでワイワイたわいのない話をしていると、やっぱり8-Ⅲという存在は心の故郷のような気がします。
例え、はじまりの速度が違くても、どんなことがあろうとも、どこで何をしていようとも永遠に27人で8-Ⅲで、1人1人の心の中に8-Ⅲという故郷があるから、どんなに大変で辛いことでも頑張って乗り越えられる。
A班が当たり前のようにフライトをこなしていて、自分たちも同じようになれるのかと不安が溢れ眠れない夜でさえ不思議だね、楽になるんだ。
逆光で見えない未来に、傷ついたって擦りきれたって構わない、走っていくんだ‼︎
っと締めたいところですが、教官に8-Ⅲは遊んでばかりだなぁ〜と思われたら困るので、ちゃんと勉強してますというところを最後に載せておかなくては…(汗)
自作で色々なオリジナルグッズを作る私のユニークな勉強道具を最後に紹介します。


教官‼︎ ちゃんと待機期間も今も勉強しています‼︎(笑)
とまぁ、これでフライトも色んな意味で安心できそうなので今回はここまで…
委員長の更新スピードに追いつける気はしませんが、ぼちぼちと更新していきますのでお楽しみに〜

(一部、個人的な帯広課程テーマソング 三月のパンタシアさん はじまりの速度より)
[8-Ⅲ🐝🐝🐝] A班 B班襲来
入寮時に駐車場にあった雪溜まりがやっと無くなりました。
街は春模様になってきた帯広からこんばんは!委員長です?


ついに68-Ⅲの【B班】がA班の入寮から2週間遅れで帯広にやって来ました???
さてさて、、、
B班が入って来るまでにA班はいったい何回空を飛んだでしょうか?
毎日飛行できたとすると10回ですが、、、、
正解は、、、約4回?
人によっては天気が悪く2回ほどしか飛べなかった人もいます、、、☔️
なんと雹まで降って来ました❄️
雪がなくなり少し寂しいとか言っている場合じゃありません❗️

たった2回ですが先輩風を吹かすには充分です?
それだけフライト学生と座学生には大きな差があるのです???
B班が入寮してからは
皆んなで勉強をしたり?
キャッチボールをしたり⚾️
バスケ大会を開いたり⛹️
宮崎座学課程に戻ったみたいです。。。



全員揃ってジンギスカンを食べて決起集会?
それが終わって寮に帰ってからは将棋大会やチャンバラ大会、ゲーム大会、、、?の夜は眠りません





月曜日からはいよいよB班の人生初フライト?
B班の感想は!?
そして空からお土産を持って帰って来るのは誰なのか❗️❓
目が離せません❗️
※B班の襲来に合わせ、ブログ委員の阿部学生、白川学生が入寮しました❗️
ますます航大ブログを盛り上げてくれるはずです?
[8-Ⅲ🐝🐝🐝] A班 ?の休日
68-Ⅲ B班が合流しました??
たった2週間だけの先輩ですが、しばらくの間は先輩風を吹かせている委員長です?
帯広課程初期にとって休みらしいお休みは金夜と土曜なのです?
日曜は月曜日からのフライトに備えて勉強?..
そんな憂鬱を吹き飛ばすため!
先週末は寮にいるA班全員でBBQに行きました!
会場はエコロジーパーク!

道中スーパーで肉6キロ野菜4キロを買込みいざBBQ?????
さすが既に宮崎で何度もBBQを共にした仲間、お互いが自分の得意分野で作業を分担します。
火おこしをする疋田学生?ゴミの整理をする本郷学生?️野菜を切る荻原学生?BGMの歌詞を見せる川野学生とボーカル担当の山田学生?️

全ての準備が整い、いざ乾杯?


食後の運動!
ポヨンポヨン公園に大興奮のHKT学生


その後は広大な公園で増え鬼!ドロケイ!?
童心に戻って走ります。


最後はストラックアウトや竹馬や四つ葉アイスクリームを食べてBBQ場を後にしました。
そして温泉に入って?たちは日曜日の勉強に備えるのでした、、、




68−1 帯広修了
お久しぶりです!68回生1期です!

約10ヶ月の自宅待機期間を経て帯広フライト課程がスタートしました。
直後から座学とFTDで待機期間に練習したProcedureと呼ばれる操作手順を確認し、入寮2週間後には初フライトが始まります。

なんと!!初フライトの日が奇跡的に岩倉学生(まいちゃん)と同じでした!
私たちは降雪のためキャンセルとなってしまいましたので、食堂のテレビでゆっくり朝ドラを見てました笑
81でも舞い上がれ視聴者はたくさんいますが、訓練機SR22もProcedureもFTDも本物を使っていてとってもリアルですよね。
ドラマでは1stSoloが終わりNavやFinal Checkまで話が進んでいて、同期だと思っていたまいちゃんが先輩になってしまいました?

さて、前置きは置いてといて、、

飛び始めの1〜2週間は帯広で一番大変だ、と先輩回期から聞いていましたが、やっぱりそうでした。
Weather解析と説明の練習、Weight&Balanceの計算、NOTAMなどの航空情報の解読、これらを3人班のメンバーで分担して行います。
早い人は朝5時前ぐらいから準備している人もいましたが、今では少しずつ慣れてきて6時半でも何とかなるように??

67−4の先輩方とは帯広でも重なる期間が短くまた寂しい思いをしておりますが、なんとか頑張っています?

また宮崎でお世話になります?

誕生日なのにエリア会議を優先される?


週末は宮崎と同様に市街地に出掛けてご飯を食べたり、温泉に入ったりするのが数少ないリフレッシュタイムになっていますね☺️
帯広ではクラスの半数ほどの学生が車を持って来るので乗せあっていろんなところに行きます。


帯広でのフライトはまず失速や低速飛行などの課目を行い、次に離着陸訓練「タッチアンドゴー」が始まります。

年が明けてファーストソロと呼ばれる人生初の単独飛行訓練に出るための審査が始まりました。そして68−1の全員がファーストソロを達成しました。
これまでは隣に教官が座り、後席には同期2人が乗っているという安心感がありましたが、完全に1人です。離着陸操作、Taxi、ATC、外部監視など全てを自分の責任で行わなければなりません。
ちょっと怖いですが、ほとんどの学生が楽しかったと言って帰ってきます。
パイロット人生一回限りの思い出なのでみんな存分に楽しんできましたし、終わってからは写真もたくさん撮りました^^

ここで座学生のみなさんが1番気になるであろう帯広の休日の過ごし方をまとめておきましょう。
・帯広市内の繁華街でご飯食べてお酒飲んで、、(金曜)
・休日には釧路や札幌に遠出する人もいます!
ただし、訓練機SR22では釧路も旭川もすぐに行けちゃうので、車で行くとなんと時間のかかることや、、笑
ほんとにでっかいどうです?
・十勝ばんえい競馬場
・帯広市内にたくさん温泉がありますし、中札内には素敵なスパ施設があります。
・口述審査が近づくと、カフェで勉強したり、、
・キッチンもあるので自炊には困りません!!
・私たち68-1は秋→冬→春と雪シーズンにモロ被りしていたので毎週スキースノボに行ってる学生もいましたね。




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ここまででブログを上げようと思ってたんですが、帯広の最終審査が近づいちゃったので最後まで書き切ります笑
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ファーストソロが終わると2ヶ月ほどで最終審査に入ります。
Phase Ⅱと言うのですが、SoloTGLやNavigation、Airworkの練習、Night、計器飛行などを審査に向けてたくさん練習します。基礎的なことですが、宮崎課程に向けての重要な基盤であると思って訓練しています。

天気との戦いで審査をやるべきかキャンセルにするべきか、で苦戦している学生がたくさんいますが、68-1は一応順調に進んでおります。

これから徐々に退寮し宮崎までの待機期間をゆっくり過ごします。バイトして遊んで、、手順もちゃんとやっておかないとダメですね?
最後は天気に悩まされましたが無事に68-1は27人揃って全員合格しました!


3ヶ月間一緒に飛んでた68-2、入れ替わりで入ってくる68-3、頑張ってください!

これで68-1帯広フライト課程は以上になります。
また宮崎でお会いしましょう!
【67-Ⅲ】宮崎の寮について
お久しぶりです。
入寮から1ヶ月半が経ちました。
フライトは同期が半分に分かれて
それぞれA班 B班と指定されます。
A班が午前中にフライトをし午後からは授業
逆にB班は午前授業を受けて午後からフライトとなります。
一週間ごとにサイクルが変わる仕組みになっています!
個人的には午前フライトの方が好きです!
午後フライトだとソワソワして授業を受けることになるからです?
そんなフライトですが
なぜかA班だけ順調に進みB班はあまり飛べていません。
色々な原因がありますが一番はウェザーです。
午前だけ天気が良く午後に悪化などよくあることです。
それが続くと班でのフライトタイムに差がうまれてきます。
ま、どうしようもないのですが!!
今10時間ぐらい差が開いているので少し焦る気持ちもあるのですが
目の前のフライトに集中するしかありません!
メリットは同期にたくさん話聞けることです。
共有は本当に大事だと宮崎にきて改めて実感させられます✅
前置きが長くなりましたが
座学の時から思っていたことがあります。

こちら男子トイレなのですが

一見普通のトイレに見えますが、,、

明らかに壁と近すぎるんです!!!!!
こちら身長185cmの学生ですと膝を壁につけながら
用を足さなければなりません。
大変そうです。

また朝によく使う洗面所ですが、こちらも大変です

寝癖を直すために髪を濡らすのですが
蛇口は動きませんし排水口までの距離が短すぎて
頭が挟まってしまいます。

もちろんお湯は出ません!
冬はかなりきついですがそれでも訓練はあります。
訓練頑張ります。
67-Ⅲ 一同